みんなの相続Q&A - 相続放棄と継続入居手続きについて

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相続放棄と継続入居手続きについて

相続放棄に関しての質問です

父が亡くなって借金が残っているので相続放棄を考えています。
今までは両親と子の三人で公営住宅に入居していて、名義人の父が死亡しても残った二人で継続して住み続けたいと思っているのですが、継続入居手続きでは敷金などは前の契約からスライドした上で新たに契約手続きをするという形になるようです。
この場合、このまま名義人を変える契約をしても大丈夫なのか、それとも再契約してしまうと賃借権や敷金などの財産の一部を相続した事になって相続放棄ができなくなったりするのでしょうか?

質問者フロスト さん 質問日2012年11月14日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2012年11月14日

公営住宅の賃借権そのものは遺産ではないし,敷金については,新たに差し入れるとか,その分を,父の遺産として,父名義の通帳にでも入れてしまうとかすれば,問題ないと思います。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2012年11月16日

そのまま居住を続けても家主は立ち退きを要求しませんが、それは、同居の家族が相続した場合です。
したがって、父死亡により解約し、相続ではなく、あなたなりが家主と新たな契約をすべきです。その場合父の預け入れ保証金は相続財産ですから放棄するとこれを使えません。

弁護士の回答

渡部田中法律事務所
専門家渡部田中法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年11月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 形式的には,敷金の返還請求債権はお父様の相続財産ということになりますので,これを受け取ってしまうと相続放棄をすることができなくなるおそれはあります。
 ですので,担当者の方に相続放棄する旨をお話して,新たに敷金を差し入れるか,もしくは相続放棄により敷金返還請求をすることができなくなるということで,新たに差し入れる敷金を免除してもらうなどするとよいと思います。

渡部田中法律事務所
 弁護士 渡部直樹

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