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相続 相続税対策 遺産分割 相続の対策と準備 不動産の相続 遺産相続の割合 遺言と遺言書

相続について

相続についての質問です。
私は兄と私の2人兄弟です。兄には子供が3人います。
先日,兄が亡くなりました。
現在は私と母が母の実家で生活しております。
ここで,もし,母が亡くなった時,相続は私と兄の子供3人になると思います。
母には現金はほとんどなく,土地と家があり価格評価は大体1億円ぐらいだと思います。
この場合,どのようにして相続が行われるのでしょうか?
現在住んでいる土地を売る事はあまり考えておりません。
また,現在,出来る対策などございましたらお聞かせできればと思います。
宜しくお願い致します。

質問者山さん さん 質問日2012年11月13日

弁護士の回答

塩澤法律事務所
専門家塩澤法律事務所
回答日2012年11月13日

本件で、お母様が遺言書を残さず亡くなった場合、

相続は、あなたが1/2、お兄様の子供3人がそれぞれ1/6ずつの相続となります。

そして、現金でその相続分が払えない場合、不動産を売らざるを得なくなってしまいます。

なので、お母様に遺言書を書いてもらうことがまず第一だと思います。

もっとも、それでも、子供達3人で1/4の権利はあるため、その分支払えるよう、対策をたてる必要があると思います。
この対策については、裏技的なものもあるので、専門家それぞれから直接話を伺うのがいいと思います。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2012年11月14日

相続は被相続(母)の死亡と同時に開始されます。基本的には不動産だと各相続人の法定相続分どおりの共有とされます。後は各相続人の話し合いで、誰が何を、持分の割合などを決める遺産分割協議書によって分割方法は自由に決められます。
あなたは母と一緒に住んでいることから小規模住宅の特別控除など受けられるかもしれません。それら細かいことを税理士さんに相談しておくと良いと思います。

弁護士の回答

遠藤治法律事務所
専門家遠藤治法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年11月13日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

お母様の遺言がなければ,法定相続分に基づき各相続人が相続分を有することになり,遺産分割協議によって分割を行うことになります。
この場合,土地建物の売却を考えておられないのであれば,他の相続人に代償金を支払うということで名義をご自身のものとすることが考えられます。
他方,お母様が遺言をされれば,基本的には遺言どおりに遺産が相続されることになります。したがって,お母様において遺産相続についてご希望があれば,遺言をされることも1つの方法と思います。

弁護士の回答

宇多法律事務所
専門家宇多法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年11月13日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

あなたがお母様名義の家屋に住み続けたいのであれば,遺産分割で,あなたが土地建物を相続して,他の相続人に,評価額の2分の1の代償金を支払うことが考えられます。ただし,遺産分割で,あなたが土地建物を取得することに他の相続人が反対することも考えられますので,お母様に,土地建物をあなたに相続させる旨の遺言を書いて貰った方が良いでしょう。もっとも,他の相続人から遺留分を請求されることが予想されますので,遺産の4分の1程度の金額を,代償金として支払えるよう準備しておいた方が良いでしょう。

弁護士の回答

渡部田中法律事務所
専門家渡部田中法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年11月13日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 お母様が遺言書を残さずに亡くなられた場合には,土地と家は,法定相続分に従い,山さん様が2分の1,お兄様のお子様がそれぞれ6分の1ずつ持分を有する共有ということになります。
 その状態から遺産分割協議により分割することになりますが,売却せずに山さん様が単独で相続されたいということであれば,お兄様のお子様達にそれぞれ代償金を支払わなければならない可能性があります。もし代償金を支払うことができない場合には,土地・建物を売却して,売却代金を上記の割合に応じて分割することになってしまうと思います。
 このような状態を避けるには,お母様に遺言書を作成していただき,山さん様が単独で相続できるようにしておくのも一つの手だと思います。ただし,その場合においても,お兄様のお子様達から遺留分として合計4分の1相当額を請求される可能性はありますので,注意が必要です。

渡部田中法律事務所
 弁護士 渡部直樹

弁護士の回答

新都心法律事務所
専門家新都心法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年11月13日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

お母さんが亡くなった時は貴方が6分の3、お兄さんの子供が各6分の1ずつ法定相続します。すなわちそれぞれの相続分で共有することになります。貴方が不動産を単独所有したい場合は不動産の評価額を基準に他の相続人に代償金を支払い持分を取得することになります。代償金が支払えない場合はそのまま共有関係となり、他の相続人が共有物分割請求をしてくる可能性があり、その場合は最終的に処分によってお金で分け合うことになります。
現在できる対策としては、お母さんに貴方に相続させるとの遺言書を書いてもらうことです。
もっとも、その場合も他の相続人が遺留分減殺請求をしてくる可能性は否定できませんが、他の全員が遺留分減殺請求をした場合でも貴方は4分の3の相続ができます。
生前中に贈与されたとしても特別受益と看做され相続分を請求され、なお贈与税を負担することになりますので意味がないと思います。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年11月15日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 お母さまの相続においては、山さんさんが遺産の半分を、のこりをお兄さまの子どもが平等に相続します。
 土地を売却するつもりがないのであれば、相続人のどなたか土地を取得し、他の相続人に代償金を支払うことになります。もちろん、代償金はいらない、という相続人が居れば支払う必要はなくなります。お母さまの意向次第という面もありますが、相続人のどなたかに遺贈する遺言を作成しておけば、遺留分の支払いだけになるので不動産を取得した者の負担は減ることになります。

弁護士の回答

六法法律事務所
専門家六法法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年11月19日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

お母様にすべてをあなたに相続させるという遺言書を作成してもらう必要があります。遺言書がないと甥や姪が半分の持分を持つこととなってしまいます。遺言書があれば、問題は遺留分に収まりますし、相続税の小規模宅地減額もスムースに使えます。自筆証書遺言でもいいのですぐに作っておいてもらうべきでしょう。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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