みんなの相続Q&A - 譲渡所得税について

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相続 不動産の相続 譲渡所得と所得税 不動産の売却 登記 減価償却資産 名義変更 相続登記

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譲渡所得税について

1997年に私の母が、
1979年築(その時点で築18年)の一戸建て中古住宅を、
2060万円+所有権移動の諸費用37万=合計2097万円
で購入し(契約書等有り)、
その後2010年に外壁塗装を25万でした不動産なのですが、

今年8月に母が亡くなり→相続→今月名義変更登記完了し、
数ヶ月以内に最大でも800万で売却予定になります。

この場合、減価償却を計算に入れても
譲渡所得税は発生しないと思うのは間違いでしょうか?
また税務署へ申告の必要は無いのでしょうか?
ご回答下されば幸いです。

質問者RUI さん 質問日2012年11月8日

税理士の回答

古屋総合事務所
専門家古屋総合事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年11月13日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

ご質問者様がおっしゃるとおり、減価償却を考慮しても、
譲渡所得が発生することは考えにくいです。

また、申告も必要ありません。

税理士の回答

アルテスタ税理士法人
専門家アルテスタ税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2012年11月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 木造の戸建(家屋の取得価額が2,060万円)を本年売却したと仮定した場合、法定耐用年数が22×1.5=33年(0.031)になりますので、取得費は『2,060万円-2,060万円×0.9×0.031×16年(所有期間)=11,404,160円(あ)』となります。従いまして、譲渡所得金額は、800万円-(あ)-37万円<0円になります。
 申告をしない場合には『お尋ね』が税務署から届くことが多いので、原則通り申告した方が良いかもしれません。お気軽にお問い合わせください。

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