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遺産分割

父が亡くなり相続人は私、兄、妹の三人です。父は20年程前に母と離婚しています。母は離婚の条件で父名義の家にずっと住んで居ます。父が亡くなり遺産は8千万ぐらいありましたが相続でもめています。母と兄と妹対私になっています。もめた時に私が母の面倒はみない。と言ったら兄と妹は離婚した母が住んでいる家のリホーム代1400万遺産8千万分相続から引くといってます。親の面倒見るのは子の義務だからといってます。
その家を売却する時は私には権利がなく兄と妹でわけるそうです。
父の遺産なのに母が快適に生活できる様にと協議書にいれてもいいんですか?
それと父には95歳になる母がおり父の妹がいますが他県に住んでおりずっと父が祖母の面倒を見ていました。父が亡くなったので祖母の家政婦代800万(5年間)も相続から引くといってます。父の遺産で母と祖母の面倒の負担を最初に背負わないといけないですか?

質問者すい さん 質問日2012年10月6日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2012年10月10日

亡くなった父の相続人はあなた方三人です。祖母も離婚した母も相続権はありません。だから、兄の言っていること、父名義の母が住んでいる家なども相続財産です。家のリホーム代は(今や相続人が所有者となり、それが三人居るのですから三人が同意しなければ)、相続財産から差し引くことは出来ません。親の面倒をみることは子の義務ですが、その範囲は問題です。リホームしなければならないのかどうか、どこまでが義務か、等々です。
協議書は契約の一種ですから全員が承諾すれば、母の面倒を見ることを書いてもかまいません。祖母の家政婦代についても、子は親の面倒を見る義務があるのでその範囲内のものと考えられます。
すなわち、相続負債にはならないでしょう。

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年10月9日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

リホーム代金や祖母の家政婦代金を考慮して遺産分割を決めても構いません。しかし、通常は、遺産分割協議書にそういった記載は入りません。分割協議の内容については、相続人の皆さんで相談して合意に至った内容でいいのですが、あまり、先の事や相続と直接関係のないことを考えすぎると、まとまらなくなってしまいます。いったん相続した上で、リホームや家政婦などの親族間の扶養義務などについて検討しても良いかもしれませんね。将来の祖母の家政婦代金(場合によっては介護費用)などはいくらになるか見積もるのは困難です。もちろん、ご質問の金額に皆さんが納得されるならば問題ありませんが。

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行政書士 服部隼和
℡ 049-248-0868
メール hat_office@yahoo.co.jp
ホームページ
http://souzoku-madoguchi.jimdo.com/
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弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年10月10日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 遺産分割協議書にお母さまの生活のことを記載してはいけないということはありません。通常はその様な例はあまりありませんが、当事者が希望されるのであればそれを禁止する理由はありません。お祖母さまやお母さまについては、それぞれ親族に扶養義務があり、皆さまでのお話合いが必要です。その際に費用をどうするのかということも含めて話し合いができるよう、まずは弁護士等に資料を持って相談して下さい。

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