みんなの相続Q&A - 遺言書について

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遺言書について

公証人役場にて遺言書を作成してもらおうと思い、必要書類を聞きに行きました。行ったのは自分の親で、確認事項をメモしてもっていかせたのですが、いまいちよくわからないのでこちらで質問させてください。

土地・家の不動産と、現金預金、保有している財産すべてを、一人に譲るというものです。
この場合、不動産は番地など明記するというのはわかりましたが、現金預金はすべてという記載方法はできないのでしょうか? 預金通帳や定期の証書のコピーを持ってきてほしいと言われたので、金額を明確に記載しなければいけないのかと思いました。

また、私が遺言者より先に死んだ場合、私の親が相続するという方法を取りたいのですが、それも記載することは可能でしょうか? それとも私が先に死んでも相続権はあり、私の財産として、私の財産を相続する人に自動的にいくのでしょうか?

遺言者は、私たち親子以外の親せきは遠い(距離・血縁関係・地理的・ケンカなど)ので譲りたくないと言って、世話をしている私たちに残したいと言っています。

遺言執行者は譲り受ける私や私の親がなれるのでしょうか? これは必ず必要なのでしょうか?

質問者マリモ さん 質問日2012年10月5日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2012年10月10日

不動産は特定して、預金・その余りの財産はすべて誰々に相続させるという書き方で良いのですが、その公証人は具体的に明記しようという人なのでしょう。面倒であれば他の公証人に当たってみれば良いのでは。
あなたが遺言者より早く亡くなったら、当該遺言による相続は開始されませんので、あなたはその財産を取得していない状態となり、後に遺言者が亡くなったとき、あなたに子が居れば、その子が代襲相続するという関係になります。相続の順番は、法定されているので民法の規定を見るか、具体的に誰がいつ死んで誰が相続してということをはっきりしない限り、質問には答えられないことがあります。
遺言者以外の者は遺言執行者になれます。

弁護士の回答

渋谷徹法律事務所
専門家渋谷徹法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年10月5日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

預金、銀行名と支店名、口座番号での特定はしておいた方がいいでしょう。その上で、その外の財産は何某一人に、とすればいいでしょう。金額は公証人の費用算定に必要です(当然今後増減するので金額を明記することはすべきではありません)。受遺者死亡の場合にどうしたいかは公証人に相談して決めた方がいいでしょう。遺言執行者は決めておくべきです。受遺者本人とするのが一番スムースに行くでしょう。

弁護士の回答

六法法律事務所
専門家六法法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年10月5日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

現金預金は全てという書き方ができます。あなたが先に亡くなった場合は、他の人が包括遺贈を受けるという記載は必要です。遺言執行者は記載していたほうが便利です。そうでないと遺贈の場合は執行者を家裁に決めてもらわなくてはならなくなります。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年10月10日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

1 預金について
  「全て」という記載をしても遺言の効力としては問題はありません。しかし公証人はその方法はあまりやらないようです。というのも、公正証書を作成する際に公証人も手数料をとりますが、それが財産の額を規準に定められるので、このような包括的記載になると基準額を算出できないからです。
2 マリモさま死亡後の遺言の効力について
  「○○に相続させる。ただし、○○が死亡した場合には××に相続させる。」という記載は可能です。具体的文面は公証役場の担当者に指示に従って下さい。
3 遺言執行者について
  遺言執行者は、誰でもなることはできます。

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