みんなの相続Q&A - 小規模宅地の特例は持分登記の各々で使えますか

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小規模宅地の特例は持分登記の各々で使えますか

父・母・子3人の家庭です。
3人の居宅の土地は1筆600m2で、父・母が1/2ずつ持分登記していました。
H22に父がなくなり、父の持分300m2(600m2の1/2)について子が相続し、
小規模宅地特例(240m2を80%減)を使い、税務申告しました。
現在、母・子が1/2ずつ持分登記となっています。
ところがH24に母がなくなり、母の持分300m2(600m2の1/2)について子が相続するとき、
これも小規模宅地特例(240m2を80%減)を使っていいのでしょうか?
結果的に、600m2中480m2を80%減評価となるので、認められないのでしょうか?
よろしくお願いします。

質問者りりお さん 質問日2012年10月3日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2012年10月5日

小規模宅地特例の要件を備えていれば認められるでしょう。特に3代続くのはダメという規定はありませんから。

税理士の回答

アルテスタ税理士法人
専門家アルテスタ税理士法人(過去掲載の専門家)
回答日2012年10月9日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 りりおさんが、今回の宅地の相続につき一定の要件を満たしていれば、80%減額の特例は利用できます。
 要件には色々とありますが、お亡くなりになったお母様と同居されていて、引き続き家屋にお住まいであれば問題有りません。もし同居されていない場合には、「同居人無し」&「持家無し」の要件を満たす必要がありますが、詳細につきましてはお気軽に御相談ください。 

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