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相続 贈与・生前贈与 遺産分割 不動産の相続 名義変更 土地の名義変更 異父・異母兄弟

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相続

2010年父他界。相続人は、妻(86歳、)息子2人(59歳、55歳)。父母の住居家屋は、生前に母の名義に変更済み。現金、株券なども生前に母の名義に変更済み。父が家督相続で相続した父の先祖の土地、家屋の10分の6が母、2人の息子はそれぞれ、同額に。ここには現在、父の姉、義妹が居住中。
相続税も納め、名義変更を済ませた直後、母には父との婚姻前に、実子1人がいる事が判明。父も息子たちも知らなかったことでした。
今後の問題を無くすためにも、生前贈与などで財産を守りたいのですが、よいアドバイスお教えください。母とはそれ以来、疎遠です。

質問者るーちゃん さん 質問日2012年9月14日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2012年9月14日

不動産はすべて生前贈与し,株式,預貯金は現金化しておくなどして,遺言を残しておけば,母死去際して,実子の関与なく(連絡する必要もない),財産の移転は可能となります。
細かな対策については,専門家に直接ご相談ください。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2012年9月14日

生前贈与で母の相続財産を減らすか、もしくはゼロにするということですか?
それは、必ずしも違法行為ではありませんが、あなたがた(母の相続人)に贈与すると母の相続に関して、その贈与は「特定受益」となり受益した分を相続分から差し引かれることになります。
また、贈与税もかかります。相続人外の人に贈与すれば、また後日、その人と問題が起こる可能性があります。母の前夫の子があなた方と同一の相続分を主張するとことはややこしくなりますから、こちらから先に話しをする方が良いかと思います。
これまでの母との関係、そして交際がなかったなら、これくらいでどうかという話しになりますが、実際の場では中々まとまらないようです。
そうなると、遺産分割調停で裁判所の調停員を交えて話し合いをする。それでまとまらなければ、審判を申立、裁判所に決めてもらうしかないでしょう。

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年9月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは、行政書士の服部です。

お母さんの相続についてのご心配ですね。
まずはご兄弟の希望をまとめる事です。そのうえで、お母さんと話をしましょう。お母さんと疎遠にしてはいけません。お母さんのご意向を聞いて、それが到底受け入れられないものであったとしても、感情的にならず、落ち着いて説得しなくてはなりません。その上で、判明した実子のかたともコンタクトをとり、事情を説明して遠慮していただくのがベストです。しかし、諸事情によりうまくいかない事もありますので、いくらかは分割するようになるかもしれませんね。

お母さんが相続されたという事ですから、おそらく相続税はかなり節税できていると思いますので、節税できた分の一部を分けてあげると言う感覚でどうでしょうか?

遺言、生前贈与や生命保険をつかい上手に節税も兼ねながら進めてください。個人的には、隠したりせず、話し合いによる解決をお勧めしています。隠すと後に争いになり多額の費用が掛かる事にもなりかねませんので。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年9月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 今後の問題としてどのようなことをお考えになっているのか分かりませんが、お父さまの相続で今後の話をされているのであれば、その様な内容でお母さまに遺言を書いて頂くことが一番だと思います。ただし、今回新たに分かったお子さんにもお母さまの相続権はありますので、遺留分の主張をされる可能性があることに注意してください。

弁護士の回答

渋谷徹法律事務所
専門家渋谷徹法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年9月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

母上からするといずれも自分の子供という思いはあるのかと思います。あるいはそうではなくすでに疎遠になっているのかもしれません。自分の財産をどう相続させるかは基本的にご本人の意思になります。その上で、疎遠になっているのだから「今の子供」二人に相続させるという遺言を作りことはあろうるでしょう。現時点ではそういった遺言書を作ることを母上ともとも相談し、その方向になった場合には、きちんと公正証書遺言にし、遺言執行者も定めておくべきです。

弁護士の回答

六法法律事務所
専門家六法法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年9月15日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

まず遺留分で、お母様に対して請求できるか検討します。時効もあるので早目にする必要があります。次に家督相続の不動産を整理しておくことでしょう。事前に手当しておく必要がありそうです。

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