みんなの相続Q&A - 父が急きょ亡くなりました、相続で揉めそうです

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父が急きょ亡くなりました、相続で揉めそうです

怪我で入院をして2日で父が亡くなりました。
実は母も2年前に入院をして話すことも体を動かすことも出来ず寝たきりの状態です。
父は弟夫婦と同居しており、公務員だったので年金も多く貰っていたこともあり、水道光熱費は父が支払っていました。
現在、土地は父で家は弟名義です。、父は普通貯金と定期預金の通帳、また母の定期預金通帳も持っておりました。父の預金通帳がある事、母が実は私の為にと弟夫婦に隠して預金をしていた事も父から聞いていましたが、父が倒れた後、弟が通帳をどこかに隠してしまいました。
ただ、ようやく葬式が終わったばかりなので遺産相続で揉めるのも気が引けて、まだどうするつもりでいるのかは確認していません。

弟は公務員で、嫁は銀行員で父の預金は嫁の銀行に作ってあり、父が足が不自由になってから嫁が自分の銀行だからとそれを理由に父に代わって貯金を下ろして来ていました。

弟夫婦は私よりも財産を自由に管理できる立場にあり、財産分与を正当に受ける前に勝手に取られてしまうのではと心配です。法律上では何か事前にやっておくことがありますでしょうか?

質問者さくまま さん 質問日2012年9月13日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2012年9月14日

父名義の預金口座は、その銀行支店が判れば、相続人はさかのぼって入出金の記録の写しを取り寄せることが出来ます。
母は、まだ存命なので、通帳紛失したとして母から上記の記録(取引履歴)を請求することが出来ます。これをとっておくと良いでしょう。

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年9月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは、行政書士の服部です。

急逝、お悔やみ申し上げます。

弟さんが公務員で、御嫁さんが銀行員とのことですから、コンプライアンスやモラルハザードに欠けることなく、まじめに遺産分割をしてくれる事に期待いたします。

しかし、そうでない場合にそなえての対策としては、銀行で口座の照会と入出金明細をとってみましょう。父名義のものや貴方名義のものは取れます。母名義のものはご存命ですから簡単には取れないかもしれません。これをすることで、銀行が父名義の口座を凍結し、払い出しが出来なくなります。とりあえず銀行に連絡し死亡した旨を伝えましょう。また、遺産分割協議にあたり、場合によっては、お母さんに後見人を選任する必要があるかもしれません。寝たきりで話せなくても、意識がはっきりしていれば選任は不要です。

弁護士の回答

渋谷徹法律事務所
専門家渋谷徹法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年9月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

預金は死亡により凍結されるはずですし、不動産は協議書が泣けれ移転登記できません。後日調停になった場合には死亡時の残高の確認をする必要も生じます。そのような歯止めのないのは現金(タンス預金とか)、貴金属類などで、それは必要があれば関係者が立ち会って目録などを作っておくのがいいでしょう。
いずれにせよそう遠くない時点で調停を申し立てるべきで、その際はきちんと弁護士に相談すべきでしょう。

弁護士の回答

宇多法律事務所
専門家宇多法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年9月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

預金については,銀行に取引履歴の開示を要求して,弟夫婦が預金を下ろす前の残高を把握しておくことです。
弟夫婦が手を付けていない預金があれば,銀行に父親の死亡の事実を報告すれば,勝手に預金を下ろすことはできなくなります(弟の法定相続分については下ろすことができるかもしれません。)。
現金や不動産については,遺産分割が必要となりますし,凍結した預金の払い戻しにも弟の協力が必要となる場合がありますので,専門家にご相談された方が良いと思います。

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