みんなの相続Q&A - 被相続人の不動産持分を相続の場合

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > è¢«ç›¸ç¶šäººã®ä¸å‹•ç”£æŒåˆ†ã‚’相続の場合

キーワード

相続 遺産分割 遺産分割協議 不動産の相続 手続き 登記

相談窓口

被相続人の不動産持分を相続の場合

遺産分割協議書を作成しています。

建物土地の相続で、登記上被相続人の持分が
2分の1だった場合、遺産分割協議書には、
相続対象の、土地、建物、それぞれの項目に

持   分  2分の1(ただし被相続人の持分)

というような断りの記載を入れる必要があるのでしょうか?
それとも、特に記載する必要はないのでしょうか?

よろしくお願いします。

質問者たろう さん 質問日2012年9月10日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2012年9月10日

通常,「持分2分の1」は入れますが,(ただし書)は,当然のことなので,入れなくて構いません。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2012年9月12日

そのような断りの記載は必要ありません。
登記簿とは、被相続人の持分は1/2と記載されているので、相続の対象はその1/2の持分であることが判ります。

弁護士の回答

渡部田中法律事務所
専門家渡部田中法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年9月10日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 自明のことですので,入れなくても問題はないと思いますが,明確にするという意味では入れておけばよろしいのではないでしょうか。

渡部田中法律事務所
 弁護士 渡部直樹

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年9月10日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 後に紛争にならないようにするためにも、目的となる権利を特定できるようにしておくことは重要です。したがって、何らかの記載は必要であると思います。なお、ご質問の書き方であれば、2分の1が全体の2分の1なのか被相続人の持分の2分の1なのか不明確になるおそれがありますのでご注意ください。

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口