みんなの相続Q&A - 生前贈与

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相続 贈与・生前贈与 遺言と遺言書 争続・トラブル 名義変更 土地の名義変更

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生前贈与

意思ははっきりしてるのですが医師からは初期の認知症と診断されてます。兄弟の仲が悪く母が意思がある内に土地を私に名義変更しようと生前贈与してくれますがのちのち兄弟から訴えられますか?

質問者はな さん 質問日2012年8月23日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2012年8月24日

贈与は、母の真実の意思によるものであれば、法的に有効です。訴えられるというのは認知症だから、無効だから返せということでしょう。
したがって、贈与の意思表示(契約の調印)のときに医師に立ち会ってもらい、事理分別の能力があったと書いたものをもらっておくと良いでしょう。

弁護士の回答

渋谷徹法律事務所
専門家渋谷徹法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月23日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

登記の際に司法書士が意思確認をするはずです。それをパスすればOKでしょう。公正証書で遺言を作成するとした場合でも公証人の確認を経ることになります。その確認をパスすればいいということになります。

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月23日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 生前贈与であっても、後に遺留分減殺の対象となり、遺留分減殺請求がなされる可能性があります。単に贈与にしてしまうと税制上の不利益もありますので、お母さまの意識がはっきりしているうちに遺言を作成しておかれる方がよろしいかと存じます。

弁護士の回答

渡部田中法律事務所
専門家渡部田中法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月23日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 生前贈与であれ,遺言であれ,お母様の亡くなった後,他の相続人である御兄弟から遺留分減殺請求をされることはあり得ます。
 ただそれは致し方ないことで,生前贈与をしたから訴えられるということではありません。
 お母様の御意志がはっきりしているのであれば,早めに遺言書を作成されるのがよろしいのではないでしょうか。

渡部田中法律事務所
 弁護士 渡部直樹 

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月24日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは、行政書士の服部です。

その可能性は十分あるでしょう。初期の認知症との事ですから、生前贈与をする場合や遺言書を作成する場合などは、将来、訴えられた場合に、負けない為の準備、もしくは訴えさせないための準備をしてください。医師の診断が認知症となると、生前贈与は・・・程度の問題となりますが、場合によっては難しいかもしれません。少なくとも争いの種にはなるでしょう。

また、生前贈与が特別受益とされることがありますから、贈与が有効にされたとしても、将来なんらかの請求はされる可能性があります。

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