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遺産相続

40年前に父が亡くなり、2000に祖父が他界(山、畑所有)その時、父の兄弟3人で遺産相続の話をしているみたいです。私は「子供には関係ない」と話に加わっていません。(当時30歳)先日、何気に聞いたところ叔母、伯父とも電話を掛けてきて「今頃になってお前は・・」とかなり興奮状態でした。
ここで質問です。
遺産相続の内容など知ることはできませんか?
また期限などもあるのでしょうか。

質問者はんめ さん 質問日2012年8月22日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2012年8月24日

先ず、亡き父の財産を調べることです。
不動産であれば、その登記謄本をとれば権利の移転関係が判ります。その他の財産は40年も経てば、仮にあったことが判っても時効もあるのでどうにもならないでしょう。
父に不動産があったとして、これを誰かが取得した登記をするには、偽造などの違法行為をしない限り出来ません。あなたが相続人だから、あなたの印鑑等が必要です。また、偽造による所有権移転は無効です。無効は時効がありません。

弁護士の回答

渋谷徹法律事務所
専門家渋谷徹法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月22日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

不動産について登記簿謄本を取り寄せて調べることになります。相続登記がなされているか否かによって対応が違ってくるでしょう。

弁護士の回答

六法法律事務所
専門家六法法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月23日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

土地などの不動産につき、名義が移転していれば、法務局に登記申請書類が、残っている可能性があります。遺言で登記が移転しているのなら、遺留分の請求ができます。しかし遺留分は、相続開始前から、10年で、時効になります。遺言ではなく、未分割のままなら時効にはかかりません。分割請求をすればいいでしょう。

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月24日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは、行政書士の服部です。

貴方が2000年に亡くなられた祖父の相続について、代襲相続人になっているにもかかわらず、遺産分割協議から除外されたという事ですね。

不動産の相続手続きについても、銀行の相続手続きについても、相続関係を明らかにするため、戸籍の提出を求められますので、貴方の署名捺印なくして手続きするのは困難でしょう。しかし、普通預金で暗証番号が知られている場合や、生前より、祖父の代理人として誰かが窓口で預金の払い出しなどをしていた場合は、貴方のあずかり知らぬところで財産分けが行われている可能性もあります。

そこで、相続財産の調査についてですが、必要な書類を集めて相続人であること証明することで、相続財産の調査(預金の残高証明や不動産についての調査等)はできます。何らかの主張するをのは12年が経過してますから、困難が予想されますが、すくなくとも不動産については名義変更されいないはずです。

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