みんなの相続Q&A - 兄弟の相続

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > å…„弟の相続

キーワード

相続 遺留分 遺言と遺言書 異父・異母兄弟 相続権と相続順位 遺産相続の割合

相談窓口

兄弟の相続

数年前に、兄が亡くなりました。亡くなってから
異母兄弟だとしりました、兄には、持ち家があります。兄の母も亡くなっていて、ご主人も亡くなっています、子供もいません、私の父母も亡くなっています。他に兄弟はいません。兄の家は、相続及び登記できますか。地元の行政書士の方には
あなたは、相続できないと言われました
いかがですか、相続できるのでしょうか

質問者monta さん 質問日2008年7月21日

行政書士の回答

行政書士オフィスぽらいと
専門家行政書士オフィスぽらいと(過去掲載の専門家)
回答日2008年7月21日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

はじめまして。行政書士の財間と申します。

異母兄弟でも、相続人になりますよ。

お兄さんに奥さんがいる場合は、ほかに兄弟がいないので、ご相談者様には財産の4分の1の相続分があります。

お兄さんに奥さんがいない場合は、ご相談者様だけが相続人となります。

相続人が1人の場合、遺産分割協議をする必要がありませんので、戸籍謄本などの必要書類を集めて、相続手続きをすることができます。

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年7月21日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

その兄の母親には他に子供はいないのでしょうか。いる場合には、その兄弟姉妹も相続人になります。
 その兄に子供・孫がなく両親も既に亡くなられているときは、あなたは兄弟の一人として相続権があります。その兄に妻があるときは妻と兄弟姉妹が相続人になり妻の法定相続分は3/4
兄弟姉妹の相続分は1/4となります。
 よそで相続権がないといわれたのは、その兄が遺言書を残されていたのではないでしょうか。遺言書を残されている場合で、あなた以外の人に相続させる内容になっていると、兄弟姉妹には遺留分の減殺請求権はありませんので、兄弟姉妹は相続できないことになります。
税理士 高山秀三

行政書士の回答

おおま行政書士事務所
専門家おおま行政書士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年7月21日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

行政書士の大澗(おおま)と申します。

まずは、お兄様が法的に有効な遺言書を作成していたか
どうかです。
遺言がある場合、被相続人の兄弟姉妹には法律によって
保障された「遺留分」という権利がないので、その内容に従わざるをえません。


遺言書がなければ、法定相続人によって遺産は分割されるのですが、兄弟姉妹より優先順位が高い血縁者がいる場合は、それらの人が法定相続人となり、monta様には相続権はないことになります。

第一順位・・・子供(もしくは代襲者)
「代襲者」とは、相続権を持つはずだった被相続人の子供が先に亡くなっている場合、さらにその子供が代わりに相続人となることです。
孫、ひ孫・・・と存在する限り下の代へと相続権が移行していきます。

第二順位・・・直系尊属
「直系尊属」とは、被相続人の父母、祖父母などです。
相続権を持つのは直近の者ですが、すでに亡くなっている場合は、こちらも存在する限り上の代へと遡っていきます。


遺言書がなく、上記のような優先順位が上の血縁者がいなければ、monta様を含めた兄弟姉妹が相続することになります。
すでに亡くなっているご兄弟がいる場合は、その子供の一代に限り「代襲」されます。
また、お兄様に配偶者がいらっしゃれば同時に相続人となります。

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口