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遺言

母の遺言により姉の相続分の土地評価額が上がり、私の相続分の土地評価額と有価証券が下がり、遺言を書いたときは評価額が2等分になっていたのが大きく差がでてきたのですが、このままうけいれなくてはいけないのでしょか

質問者岡本洋子 さん 質問日2012年8月16日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2012年8月16日

相続開始時の評価で,遺留分が侵害されていたら,侵害されている遺留分額を戻すことができます。
わかりやすくいうと,子2人のみが相続人の場合,自分の取り分が減って,1/4以下になった場合,1/4まで回復されますが,そこまでではないときは,救済されないということです。

弁護士の回答

渡部田中法律事務所
専門家渡部田中法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月16日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

遺留分減殺請求ができる場合は別ですが,たとえ価値の変動があっても遺言については受け入れなければなりません。

渡部田中法律事務所
 弁護士 渡部直樹

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月17日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 遺言に、分割方法が具体的に書かれている以上、原則としてはこれを受け入れなければなりません。なお、仮にお姉さまが同意してくれるのであれば、遺言と異なる分割をすることも可能です。

弁護士の回答

六法法律事務所
専門家六法法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月19日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

新しい遺言がなければ受け入れざるを得ないでしょう。もっとも、評価に差が出た時は、二分の一に分けるように修正するという趣旨であると遺言書を読むことができれば、主張できる可能性はあるでしょう。

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月21日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは、行政書士の服部です。

基本的には受け入れざるをえません。しかし、遺言書の記載内容や評価額しだいでは、何らかの主張ができる可能性もあります。

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