みんなの相続Q&A - 兄弟姉妹の遺産相続について

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相続 遺言と遺言書 銀行預金 遺言書の検認 手続き

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兄弟姉妹の遺産相続について

おばからの相談を受け、質問させていただきます。

おばは、都内の賃貸で独り暮らし。夫は既に他界、子供はおりません。兄二人、妹が二人おりますが、自分の万が一の時には、世話になった妹二人だけに財産を残したいと考えています。財産は現預金のみです。

預金口座のある銀行に相談したところ、遺言書とは別に、家庭裁判所で簡単に手続きができるとの話を聞いたそうです。どのような方法があるのでしょうか?教えて下さい。
尚、手続きをすることに関しては、兄達には知られたくないそうです。

よろしくお願い致します。


質問者ぬるこ さん 質問日2012年8月13日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2012年8月13日

家庭裁判所での簡単な手続で,特定の相続人のみが遺産を取得できる方法などありません。相続人が相続開始時に手続をする相続放棄と勘違いしているのでしょう。
遺言は,公正証書にして下さい。
相続開始時に,兄達が,おばの遺産に関心をもっていれば,当然妹2人に遺産がいったことを知るでしょう。これはしかたがないことですが,文句言ってきたら無視すればいいのです。遺言に,妹2人に世話になったとでも書いておけばいいでしょう。

弁護士の回答

遠藤治法律事務所
専門家遠藤治法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月13日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

家庭裁判所で簡単な手続という内容は詳しく確認しないと分かりませんが,本件で考えられる方法としましては,遺産を相続させたい方に相続させるとの遺言を作成することが挙げられます。兄弟姉妹に遺留分はありませんので,遺言により相続紛争の発生を防ぐことが可能と考えられます。

弁護士の回答

渡部田中法律事務所
専門家渡部田中法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月13日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 銀行が家庭裁判所のどういった手続を念頭においているのかは判然としませんが,今回のケースでは遺言書を作成されれば足りると思います。
 その場合,お兄様達には知られずに遺言書を作成することも可能です。

渡部田中法律事務所
 弁護士 渡部直樹

行政書士の回答

行政書士 マルケン事務所
専門家行政書士 マルケン事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月13日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

ぬるこさん
こんにちは。

今回の件は、遺言書を作成することで、簡単に解決します。
家庭裁判所の手続きではないと思われます。
もちろん、お兄さまたちには、知られずに作成することも可能です。

なお、遺言の種類は、いろいろあります。
http://www.souzokuyuigon110.com/page010.html

ただ、金融機関は、自筆証書遺言を受け付けないことがありますので、公正証書遺言をお勧めします。

参考になれば幸いです。

行政書士 マルケン事務所 所長 福本 健一
110-0016 東京都台東区台東4丁目31番7-203号
TEL:070-6485-3993/FAX: 03-5812-4182
MAIL dream@maruken.biz
知らないと怖い相続の話(無料ダウンロードできます)
http://tinyurl.com/7jzbfu2

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 兄弟姉妹が相続人となる場合、遺言をしておくことが最良の方法です。遺言には、主として公正証書遺言と自筆証書遺言があります。
 自筆証書遺言については、家庭裁判所で検認の手続を経なければなりません。検認は家庭裁判所で行う簡単な手続です。この検認手続のことをおっしゃっているのではないでしょうか。

弁護士の回答

六法法律事務所
専門家六法法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談


養子縁組がもっとも簡単な方法でしょう。もっとも縁組は、家庭裁判所とは関係なくできますが。相続開始前に家庭裁判所でできる簡単な方法というのは、ちょっと思いつきません。

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは、行政書士の服部です。

兄弟間の相続ですから、遺言書があれば十分と考えます。家庭裁判所で簡単に手続き・・・は公正証書以外の遺言書を作成した場合の検認手続のことではないでしょうか?検認手続は比較的簡単にできますからね。兄弟間の相続ですから遺留分はなく、遺留分の生前放棄は問題になりません。また相続人廃除というのも裁判所の手続きですが、簡単には認められません。

検認手続をしなくては相続手続きができないとなると、相続人の方に面倒をかけますし、自筆証書では兄たちが文句を言うかもしれませんので、公正証書遺言をお勧めいたします。

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