みんなの相続Q&A - 血の繋がりのない人からの相続

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血の繋がりのない人からの相続

以前自分を雇っていたオーナーは独身です。
兄弟が3人いますが、全員体調不良で年上のため、「恐らく自分が最後に死ぬのではないか」と話していました。
その人からこんな話がありました。

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甥や姪とは何の交流もなく、一番親しい君(質問者のこと)に残った財産をもらってほしい。
特に財産もないが、家と土地をあげるので、自分が死んだ後に住んでほしい。
自分は最後に死ぬはずなので、とやかく言う人はいないと思うが、念のため遺言状を作成しておく。
生命保険もわずかだが受け取ってほしい。

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確かにこの方のためにたくさんのことをしてきましたが、他人の自分が、この方の言うように遺産を相続する権利はあるのでしょうか。
残された方が反対した場合、不可能となりますか。
このオーナーの「交流のない血縁に財産を持っていかれたくない」という気持ちはわかるのですが、、、。

また、家については亡くなる前に自分がその人から購入するほうが、相続云々の諸手続きが軽減されて良いのでしょうか。

知恵をお貸しください。よろしくお願い致します。

質問者ニーナ さん 質問日2012年8月11日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2012年8月22日

あなたには十分その権利があります。
兄弟もしくはその子は相続権がありますが、遺言状であなたに全部贈与することは、その人の自由です。相続の手続(不動産の登記)は簡単です。むしろ買ったりする方が面倒です。
尚、兄弟姉妹の相続人には遺留分権がないので、遺留分を請求されることもありません。

弁護士の回答

遠藤治法律事務所
専門家遠藤治法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月11日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

遺言で相続人以外の方に財産を承継させることは可能ですので,ニーナ様もオーナー様の財産を受領することが可能です。
手続につきましては,遺産の内容に応じてそれぞれ検討する必要がございます。

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月12日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは、行政書士の服部です。

相続人ではありませんので、一般的には相続はできませんが、遺言書により遺贈を受ける事ができます。オーナーの推定相続人は兄弟ですから、甥、姪が代襲する場合も含めて、遺留分がありませんので、遺言書があればそのとおりになります。

家については、生前に購入すれば、家について相続手続きをする必要がなくなりますが、売買による所有権移転をしなくてはなりませんから、どちらがいいかといえば・・・どうでしょうか?といった感じだと思います。

弁護士の回答

渡部田中法律事務所
専門家渡部田中法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月13日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 遺言があれば,ニーナ様が財産を承継することはできます。その場合には,後の紛争を避けるという意味でも,公正証書遺言がよろしいかと思います。
 生命保険金については,受取人をニーナ様にしておいてもらえばよろしいかと思います。
 手続きが軽減されるかどうかについては,個々の事情によって異なりますが,煩雑さという点ではそれほど違いはないのではないでしょうか。

渡部田中法律事務所
 弁護士 渡部直樹

弁護士の回答

六法法律事務所
専門家六法法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年8月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

兄弟姉妹しか相続人がいないのであれば、遺言書であなたに全てを相続させると書いてもらえば、あなたが受け継ぐことができます。兄弟姉妹が文句を言っても、法的にはなんらも支障になりません。家を購入すると購入代金としてのこるので、相続したほうがいいでしょう。養子縁組をするという方法もありますが、相続人が多い方が非課税枠が大きくなるので、検討してからの方がいいでしょう。

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