みんなの相続Q&A - 土地家屋の遺産相続について

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > åœŸåœ°å®¶å±‹ã®éºç”£ç›¸ç¶šã«ã¤ã„て

キーワード

遺留分 遺言と遺言書 相続の対策と準備 公正証書遺言 相続権と相続順位 遺産相続の割合

相談窓口

土地家屋の遺産相続について

現在祖父の名義となっている土地および家屋について、高齢であるということもあり、同居する父が相続できるよう、公証役場にて遺言書を作成しました。しかし、父が倒れ危篤状態に。祖父よりも父が先に他界した場合この遺言書は無効となりますか?現在母と娘夫婦で同居中。将来建て替えも考えていますが、父には絶縁した兄がおり、将来祖父が死亡した際に遺産を請求される可能性があるのでなかなか踏み切れません。良い方法はありますか?

質問者youko さん 質問日2008年7月18日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年7月18日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

祖父より先に父が亡くなった場合には、祖父の遺言書のその部分は無効になります。もし遺言書を書き直すことができるのであれば、祖父の相続開始時において父が既に死亡しているときは、父の子に相続させるという内容にしたらいかがですか。
 

行政書士の回答

行政書士オフィスぽらいと
専門家行政書士オフィスぽらいと(過去掲載の専門家)
回答日2008年7月20日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

はじめまして。行政書士の財間と申します。

お父様が祖父様より先に亡くなっていれば、お父様について書かれた部分が無効となります。

めんどうでももう一度祖父様に遺言を作っていただき、お父様が先に亡くなった時は、娘さんに遺贈するという文言を入れられてはいかがでしょうか。

現在、お父様が回復されたときはお父様が相続できますし、先にお亡くなりになったときは、娘さんが相続できます。

また、お父様の生死にかかわらず、娘さんに遺贈するという遺言にすることもできます。

不動産ですので相続人以外がもらうときは、不動産取得税がかかりますが、お父様が先に亡くなられた場合、娘さんがお父様の代わりに相続人になりますので、不動産取得税はかかりません。

行政書士の回答

おおま行政書士事務所
専門家おおま行政書士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年7月21日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

行政書士の大澗(おおま)と申します。

もし、お父様が先に亡くなられてしまった場合、
その遺言は無効になってしまいます。
これを避けるには、「お父様が先に亡くなっている時は、
youko様(もしくはお母様など)に相続させる」旨の一文を
遺言書に書き足すことです。

しかし、どちらにしても伯父様には「遺留分」という保障された権利があるので一切相続させないというのは難しいことです。
「遺留分」の請求をされた場合にはその相当額を渡さなければなりません。
お祖父様がお望みなら、遺言書の訂正と共に「遺留分」を減額させるよう手続を踏むこともお考えになられたほうが良いかと思います。

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口