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相続放棄について

 先日父が亡くなり、所有している土地と家屋の固定資産税が高く、借金もあったため、母と妹と相続放棄しました。
 しかし、父名義の土地に母名義の家屋があり、その分の土地の固定資産税を払わなければならないのでしょうか。(父は事業をしていたため、別の土地と家屋も所有しています。)
 また、父親が亡曾祖母の所有していた土地の相続人代表者になっていたため、先日、役場から相続人代表者を決めてほしいとの文書が届きました。
 この土地についても私たち親子は相続人に該当するのでしょうか。(父親の相続放棄をしましたが、曾祖母の相続放棄はしていません。)当てはまらないとしたら誰が相続人となるのでしょうか。

質問者弘法大師 さん 質問日2012年7月6日

弁護士の回答

ひだまり法律事務所
専門家ひだまり法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年7月6日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

土地自体はお父様の名義であり、その相続を放棄されているので固定資産税はかかりません。お母様名義の家屋については固定資産税は掛かっていて、家屋の評価額に土地の使用権が含まれているので、その意味では払う必要があるともいえますが、改めてお父様名義の土地について固定資産税を負担することはありません。
 曾祖母様の相続については、すでにお父様の相続を放棄されているので、相談者の方が相続することはありません。お父様のご兄弟がおいでなら相続人となります。

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年7月7日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは、行政書士の服部です。

 まず、お母さん名義が残る建物の底地についてですが、当該底地は貴方とお母さんと妹さんが相続放棄(裁判所にて手続き)をした時点で、お父さんのご両親(おじいさんとおばあさん)、ご両親が他界されている場合は、お父さんのご兄弟が相続することになります。したがって、ご兄弟が相続放棄をしないのであれば、ご兄弟のうちのどなたかが、建物の底地を相続するので、お母さんは底地の分まで固定資産税を支払う必要はないでしょう。

 曾祖母所有の土地については、相続人代表者を決めるのは簡単ですが、貴方やお母さん、妹さんはお父さんの相続人ではありません(相続放棄済みの為)ので、当然相続人代表者にもなりません。お父さんのご兄弟が相続放棄をしないならば、そのうちのどなたかがなるべきでしょう。

 ところで、曾祖母名義の所有の土地についてはそろそろ手続きをしないと、後日大変なことになりますので、今のうちに手続きされることをお勧めします。こちらも、実際に手続きをするのは、相続放棄をしなかったお父さんのご兄弟ということになりますが・・・。

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