みんなの相続Q&A - 祖父と養子縁組していた場合の相続

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相続 遺産分割 遺産分割協議 遺産相続の割合 相続権と相続順位 養子縁組 代襲相続

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祖父と養子縁組していた場合の相続

A:被相続人、Bの子、Cの養子
B:A、D、Fの父、Aの義理の兄弟、Eの養親、Aより先に死亡
C:Bの父、Aと養親、Bより先に死亡
D:Aの兄弟、Eの父、Aより先に死亡
E:Dの子、Bの養子、生存
F:Aの兄弟、生存

この場合、E,Fの相続分はどう計算したらよいのでしょうか?

質問者山田 さん 質問日2012年6月26日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2012年6月26日

Eは,Aの兄弟としての資格と,Dの代襲相続人としての資格が重複し,双方の相続分を取得できますので,E:Fは2:1の相続分割合になります(多数説・実務)。
Dが生きていたら,結局,Eは二人分の相続分を取得できたので,Dが先に亡くなった場合でも,二重資格を認めていいじゃないという考え方みたいです。

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