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相続 遺産分割 手続き 銀行預金 葬儀費用

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死亡後の預金

実の妹が他界しましたが、本人名義の
定期預金(300万円)と普通預金(600万円)があります。葬儀費用で約300万円がかかりましたが、私が自費で立て替えております。私は長男で、2人の弟がおり、遺族の中では、定期預金の300万円は弟2人が相続し、普通預金の600万円から葬儀費用を差し引いた約300万円は最も面倒を見た私が相続することで合意しております。
本人が他界した後、残された預金を現金化して分配する方法をご教示いただきたく、質問させていただきました。何卒よろしくお願い申し上げます。

質問者藤村棟三 さん 質問日2012年6月17日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2012年6月18日

相続人間で,どの預金を誰が取得するかを具体的に決めて,遺産分割協議書を作成します(実印,印鑑証明書つき)。
そして,その遺産分割協議を使って,各相続人が,それぞれ取得する預金がある銀行支店に対し,預金の解約,払戻手続をすればいいのです。
必要書類は,銀行によって多少は異なり,問い合わせをして確認する必要がありますが,少なくとも,被相続人の生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本,相続人の戸籍謄本は必要です。解約を行う銀行の数だけ部数を取り寄せた方がいいでしょう。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2012年6月28日

被相続人の相続人であることを戸籍謄本で証明して、全相続人が預金の解約をすることが出来ます。
全員一致が出来ないときは、自分の法定相続分だけを引き降ろし請求が出来ます。
法律上はそのようになっていますので、事務的なことは当該銀行に行って、必要書類を具体的に聞き、銀行側の要式書類をもらって書くことです。

弁護士 山城 昌巳

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年6月19日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは、行政書士の服部です。

 当該金融機関で相続手続きを行います。戸籍・除籍・原戸籍や印鑑証明等の必要書類をそろえ、遺産分割協議書や相続関係図等を作成し、相続人全員が署名捺印します。各金融機関によって、必要書類などが微妙に異なります。また、各金融機関指定の届け出用紙がありますので、それをもらってきて、必要な記載や署名捺印をします。

 簡単に申し上げると以上です。詳細は当該金融機関でお尋ねください。

 また、以上の手続きが意外と大変なこともあり、費用を支払って専門家に依頼される方もおります。私も含め、弁護士や行政書士の一部ではそういった業務を取り扱っておりますので、面倒であれば、費用を確認した後、依頼してしまえば楽に手続きが完了いたします。 

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