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共有名義での相続

母名義の土地・家屋があります。(父は他界)
母が逝去した際に子供2人(長男、長女)での共有名義で相続し、将来長男もしくは長女の子供がその土地・家屋を単独で相続した場合、贈与税はかかるのでしょうか?
長男には子供が1人(女)、長女には子供が2人(ともに男)という構成のため、長男の子供もしくは長女の子供のどちらかが相続する可能性がるためです。

質問者トシさん さん 質問日2012年6月12日

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年6月12日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは。行政書士の服部です。

 長男、長女が共有した後、長男、長女をその子供が相続するので、何もしなければ、その土地・家屋は長男、長女の子供たち全員の共有財産になります。このケースではしばしば親族間の争いとなります。
 長男、長女が存命中に、不動産をだれが引き継ぐかを決め、贈与するなり、遺言書を作るなりする必要があります。いずれにしても非課税枠を超えれば贈与税はかかりそうです。
 
 なお、養子縁組を使い贈与税を回避する方法もありますので、検討してみてください。

弁護士の回答

noPhoto
専門家菊地総合法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年6月13日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

お問い合わせありがとうございます。
ご質問の趣旨が、被相続人の子らが相続し共有登記をしたあとに、孫の一人が単独所有する場合というのであれば、自分の相続分以外の部分については、それが無償の場合には孫に贈与税が、有償であれば譲り渡した子に譲渡税がかかることが考えられます。
よろしいでしょうか。

弁護士 大塚嘉一
菊地総合法律事務所

弁護士の回答

トラスト綜合法律事務所
専門家トラスト綜合法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年6月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

どのような税金がかかるかは、誰にどのタイミングで土地・家屋の名義を移すかにより替わってきます。
例えば、お母様が亡くなったときに、法定相続人(ご長男かご長女)が相続する場合は
相続税の対象となり、贈与税は問題となりません。相続税は、現行制度下であれば相続財産が7000万円までであれば課税されません。
贈与税が問題となるのは、生前に名義を変える場合や、お母様が亡くなったタイミングで法定相続人以外の者(例えばご長男の娘様など)に名義を移す場合などです。
これを避けるためには、養子縁組をする、相続時精算課税制度を利用する、遺言を作成し推定相続人以外に遺贈をする(法定相続人が相続する場合より若干課税額が増加しますが、贈与税よりは低い額となるでしょう)などの手法が考えられます。いずれの制度もお母様が亡くなられる前に手続をする必要があります。

弁護士の回答

六法法律事務所
専門家六法法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年6月15日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続で承継した場合には、相続税として課税され贈与税にはなりません。

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