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贈与税

困っています。
ご回答のほど、よろしくおねがいいたします。

親が亡くなり、兄が代表相続人として相続が完了しました。
この場合、一旦兄の口座にはいった遺産を、
弟である私が受け取る場合は、贈与とみなされ贈与税の課税対象となるのでしょうか?

ご回答頂くのに必要な情報があれば、ご指摘ください。

質問者ゆう さん 質問日2012年6月6日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2012年6月6日

単に、預金解約手続等を兄が代表して行ったに過ぎない場合は、贈与ではありません。
後で何か言われないように、分割協議書を作成してから手続きを進めた方がいいでしょう。

弁護士の回答

広尾総合法律事務所
専門家広尾総合法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年6月6日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

兄が相続人代表として相続が完了したということですが,単に預金等の解約手続きを兄が代表して行ったにすぎないということであれば,贈与は問題となりません。

また,遺産分けをするときにはきちんと遺産分割協議書を作成するのがよいでしょう。

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年6月6日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは、行政書士の服部です。

 お兄さんが銀行で手続きをしたときに、代表相続人として受けているのであれば、遺産分割協議はまだしていない訳ですね。
 
 とするならば、遺産分割協議をしていただき、分割協議書を作成して、それに基づいて財産を動かすのであれば、贈与税の対象にはなりません。心配な時は、分割協議書を持って税務署で相談されると良いでしょう。なお、担当者の名前はメモしておいてください。

 この場合、分割協議書は贈与でないことを証明する大切な書類になりますので、なくさない様に保管してください。

弁護士の回答

トラスト綜合法律事務所
専門家トラスト綜合法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年6月7日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

当事務所で分割協議書を作成する場合、相続人のうち、誰か1人が「遺産を全て取得する」とした上で、それ以外の相続人には「前記遺産の取得の代償として○万円を支払う」と記載することがあります。こうすると、遺産を全て取得する方のみが相続税申告をすればよいことになりますし、代償金の支払いは贈与ではありませんから別途課税されることもありません。
しかし、分割協議書に代償金支払いの記載がない場合は単独相続後の贈与とみなされてしまう可能性がありますので、ご注意下さい。

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