みんなの相続Q&A - 伯父の相続

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伯父の相続

相続の権利があるかどうかについて教えて下さい。

子供がいなくて奥さんがもうすでに他界している父親方の伯父が亡くなりました。
伯父の両親(私からだと祖父母)は他界しています。

父親の兄弟(父親以外に2人)はまだ健在です。

父親はその伯母よりも早く他界していますが私の母親はまだ健在です。

他の伯父(叔父)が健在で、父親が他界している私にも相続権があるのでしょうか?

私の印鑑がいるので遺書を公開する時に、私に出て欲しいと遺書を預かっている叔父に頼まれました。

素人考えでは父親の兄弟が健在なので私には相続権は無いと思っていました。

すみませんが教えて下さい。

質問者遺族 さん 質問日2012年5月27日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2012年5月28日

父親方の伯父の相続人は,その兄弟姉妹です。兄弟姉妹のうち既に亡くなっている方がいる場合は,その子が代襲相続人になります。
したがって,相談者様も,相続人ということになります。

なお,遺書を公開する場に,印鑑をもってくるようにという叔父の指示は,意味がよくわかりません。その場で,何かに印を押させるつもりなのか知れませんが,何かに印を押す場合は,よく内容を理解したうえで,されたほうがいいと思います。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2012年5月29日

お父さんが、姉(伯母)より先に亡くなった場合、お父さんの子が代襲相続人となります。(民§887.2項、§889.2項)
相続分はお父さんの相続分となり、子が数人いると全員が相続人で、株分けとなります。

弁護士 山城 昌巳

行政書士の回答

行政書士 服部事務所
専門家行政書士 服部事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年5月28日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは、行政書士の服部です。

 貴方も法定相続人になります。

 遺書を公開というのは、裁判所の検認手続の事と予想されます。となると、公正証書ではなく秘密証書か自筆証書遺言が残っていたのでしょう。検認手続は、欠席することもできます。また、検認手続はいわば証拠保全手続きですので、検認手続を経たのち、遺言書の無効を訴えることもできます。そのうち家庭裁判所から呼び出しがあるでしょう。

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