みんなの相続Q&A - 生前の金銭管理について

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > ç”Ÿå‰ã®é‡‘銭管理について

キーワード

相続 争続・トラブル 介護

相談窓口

生前の金銭管理について

 亡き母は、生前長男夫婦と同居していたのですが、途中諸事情により母は一人暮らしを始めました。
当初は金銭管理は全て母が自分で行っておりましたが、その後体調を崩すなど入退院を繰り返すようになったのをきっかけに近所に住む長女の私が母との信頼の元に金銭管理を全て任されるようになり、最後は老人ホームにお世話になり先日亡くなりました。
 ところが、長男夫婦と別居してから亡くなるまでの約20年間に母の年金や預貯金等を私が不正に使っていたのでは・・・と疑われ、不正な使い込みなどないと言っても信じてもらえずに本当に困っています・・・。

家計簿をつける、領収書を貰っておくなどの義務が私にはあったのでしょうか?

よろしくお願い致します。

質問者なつ さん 質問日2008年7月9日

弁護士の回答

塩澤法律事務所
専門家塩澤法律事務所
回答日2008年7月11日

家計簿をつけたり、大きい金額については領収書をもらっておいたりしておけば、相手方からの主張については、すぐにはねつけられたと思います。
つけていなかった場合は、相手方から調停などされる可能性はありますが、なつさんが、事情をきちんと話せば、不当な調停・審判にはならないと思います。

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年7月10日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

介護等をしながら家計簿等をつけるのは大変なものです。人のお金を預かる以上大筋の説明はできるように領収書等は保存されていた方がよかったとは思いますが、記帳まで求めるのは無理で、現実的ではないでしょう。
 預貯金と年金収入がどのように費消されたか、例えば、ホームの費用、病院の費用、日常の生活費等、大まかに説明できればいいのではないでしょうか。
 説明して、それを信じるか信じないかは相手の問題です。たとえ家計簿等があっても信じない人はいるものです。ご長男が信じないのか、ご長男の周りが信じさせないのか、別居に至った原因はどこにあったのか、などわかりませんが、介護を任せた以上、大まかなお金の流れの説明は求めても、明らかに理不尽なものがない限り、それ以上細かい点までの言及しないのが普通でしょう。
 介護等を20年もされたのは大変であったと思いますが、その辺の理解、感謝の念はあったのでしょうか。
 説明して信じないものは信じさせようがありません。(双方の言い分は聞いておりませんが一般論としてはそのようなことでしょう。)
 

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口