みんなの相続Q&A - 持ち戻しについて

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相続 贈与・生前贈与 相続税 贈与税 銀行預金 遺産相続の割合

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持ち戻しについて

入院中の姉から現金数百万を受け取りました。
法定相続人は父のみです。
残りの預金数百万は私(妹)に全てを渡すと遺言してもらう予定です。
同年に姉が亡くなった場合、税務署で聞くと、相続税は発生しないが、妹は法定相続人ではないので、生前贈与分の持ち戻しはできない為、贈与税は発生すると言われました。
素人の考えでは受け取った金額を姉の口座へ返せば贈与税を免れられる?と思いますが、アドバイスをいただけますでしょうか。

質問者丘 さん 質問日2012年5月18日

弁護士の回答

遠藤治法律事務所
専門家遠藤治法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年5月19日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

書面によらない贈与は撤回が可能ですが,履行が終了した部分は撤回ができません。
本件でも,現金を受領した時点で贈与は完了していると考えられますので,その後返金したとしても,理論的には,これがただちに贈与の効力を消滅させるということは困難です。
もっとも,実際には,返金されたとして贈与税を課税しないという扱いも考えられますので,税理士等にご相談してはいかがでしょうか。

弁護士の回答

トラスト綜合法律事務所
専門家トラスト綜合法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年5月23日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

夫婦や親子、兄弟姉妹などの扶養義務者から生活費や教育費に充てるために取得した財産で、通常必要と認められるものには贈与税は課税されませんし、贈与契約の取消し、又は解除があった場合にも贈与税は課税されません。
具体的な取消し、解除の手続きについて、税理士に相談してみてはいかがでしょうか。

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