みんなの相続Q&A - 福祉共済金(死亡共済金)支給明細書について

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福祉共済金(死亡共済金)支給明細書について

23年末に歯科医師をしていた母親が他界しました。24年に入り私が受取人になっている共済金の請求後に「福祉共済金(死亡共済金)支給明細書」が届きました。記載内容は
①都歯科医師会50万円
②日本歯科医師会800万円③欄外に既に支払済として都歯傷病共済金1,545,000円とありまた。
また、3月に郵送されてきた区歯科医師会よりの手紙に「死亡共済金等の送金について」
④死亡共済金 会員400名×5,000円=200万円
⑤功労金20万円(入会時に預けた会館建設拠出金)とありました。
①については附属の手紙に生命保険ではなく一時所得となる旨の記載がありましたが、23年及び24年どちらの所得になるのでしょうか?
さらに②~④については相続税の対象なのか、それとも一時所得となってしまうのでしょうか?
宜しくお願い致します。

質問者カズ さん 質問日2012年4月20日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2012年5月1日

①相続開始時(23年)の所得となります。

②~④も一時所得でしょう。

翔洋法律事務所
弁護士 山城 昌巳

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