みんなの相続Q&A - 夫からの不動産の生前贈与

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夫からの不動産の生前贈与

ある雑誌に結婚して20年以上経過した夫婦の間ではいわゆる内助の功として結婚してから買った家や土地の一部を贈与してもらえる権利が発生するとか書いてありました。
もしそれを望むならどのような手続きが必要ですか?要件は?非課税額は?そしてまだローンが残っている場合はどうなるのでしょうか?たくさんで済みませんが、よろしくおねがします。

質問者まるちゃん さん 質問日2008年7月6日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年7月7日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

結婚(入籍)後20年以上経過した夫婦の間では、居住用の不動産又はそれを取得するための金銭を贈与された場合には2000万円まで非課税とされますので、基礎控除の110万円と合わせて2110万円まで課税されません。
 建物は固定資産税の評価額で、土地は財産評価基本通達の定めに従って路線価等に基づき評価し、非課税の限度額に相当する持分を贈与することになります。
 贈与したらその持分を、贈与を原因とする所有権移転登記をします。
 贈与の年の翌年の2月16日から3月15日までの間に贈与税の申告書を税務署に提出します。
 そのときの添付書類は、戸籍謄本(抄本)、戸籍の附表の写し、居住用不動産の登記簿謄本(登記事項証明書)、住民票の写しです。
 ローンは配偶者に残したまま不動産だけを贈与してもらうのが、将来の相続税対策等としていいと思いますが、ローンもつけて負担付贈与で贈与を受けることもできます。この場合は不動産の評価は、評価額ではなく通常の取引価額で評価されます。
 税理士 高山秀三

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