みんなの相続Q&A - 相続人について。(再質問)

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相続 後妻 遺産相続の割合 相続権と相続順位

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相続人について。(再質問)

質問が下手ですいません。

法定相続人、兄弟の子、兄弟の孫、兄弟のひ孫など

法定相続人について、
被相続人Aには前妻の子2人、後妻がおりましたが、後に後妻が死亡しました。
前妻の子と後妻は養子縁組しておりません。
後妻に行った相続分について、相続人を調査したいのですが、後妻の親は死亡しており、兄弟もすべてなくなっております。
そこで、兄弟の子、孫、ひ孫は相続人になる可能性はありますか?
代襲ではなく順次死亡の場合。

代襲は兄弟が後妻より先に亡くなった場合です。
ではなく、兄弟がなくなり、兄弟の子がなくなりと、順次死亡する場合が知りたいです。

質問者しいたけ さん 質問日2012年2月25日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2012年2月25日

後妻、その兄弟、その兄弟の子・・・の順に亡くなってということであれば、当然、子、孫、ひ孫・・が相続人の地位を相続した者として、被相続人Aの相続手続にあたり、相続人として扱われます。後妻の兄弟、子、孫に配偶者がいれば、その方も、相続人になります。

行政書士の回答

遠藤信明行政書士事務所
専門家遠藤信明行政書士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2012年2月25日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 「相続人」が亡くなられた時には「相続人の相続人」が、亡くなられた相続人に代わって相続の手続きをすることになります。

 相続人の範囲は、まず、被相続人Aが亡くなられた時点で確定させます。これが、本来の相続人です。遺産分割の協議は、この本来の相続人でするのが原則となります。
 しかしその後、その相続人の誰かが亡くなられた場合、新たに相続が発生します。例えば「Aの相続人」でであったBさんがなくなったとき、そのBさんの相続人らが、共同してAの遺産分割協議などの手続きを行います。

 したがって、ご質問の場合、亡き後妻のご兄弟が後日亡くなった時点での、そのご兄弟の相続人(妻・子・孫・兄弟など)が、亡くなったご兄弟に代わってAの相続手続きを担当することになります。
 
 代襲相続とちがい、通常の相続と同じ扱いをするわけですから、配偶者が相続人に現われてくる可能性があることや、子・親などがなければ、他の兄弟に法定相続分が移行することもあるわけです。

 一般論として、相続手続きはできる限り早めに済ませておくほうがよいというのは、新たな相続が発生すると、相続手続きに参加しなければならない方の数が増え、手続きをまとめるのが大変になってしまうからです。

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