みんなの相続Q&A - 母の遺産の代襲相続配分

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > æ¯ã®éºç”£ã®ä»£è¥²ç›¸ç¶šé…åˆ†

キーワード

相続 代襲相続 贈与税 相続権と相続順位 遺産相続の割合

相談窓口

母の遺産の代襲相続配分

母の死去(平成20年没)に伴う遺産分割について質問します。
子供は私と亡弟(平成9年没)の二人。配偶者(父)もすでに死去。亡くなった弟には子供が3人おり、それぞれ結婚して独立。この場合、相続配分は私が1/2(全体の3/6)、弟の子=甥姪たちがそれぞれ1/6でいいでしょうか。 また、長年母を世話してくれた弟の嫁(つまり3人の甥姪の母)にも、お礼に応分の額をと思い、そのためのそれぞれの拠出額を協議して決めたいと考えています。この場合、甥姪が了承すれば3人の相続額すべてを弟嫁にとりあえず渡すこともできますか?

質問者コミさん さん 質問日2008年7月3日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年7月3日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

あなたと甥姪の法定相続分はご指摘のとおりで間違いありません。
弟の妻に渡すときは、相続人である甥・姪が一旦相続し、甥・姪から母親に贈与することになりますので贈与税の対象になります。従ってその金額が110万円を超えれば納税額も生じます。
、1年あたり110万円の範囲で、毎年意思決定(贈与契約)をして渡したときは贈与税の課税がなく渡すことはできます。
 税理士 高山秀三

行政書士の回答

行政書士オフィスぽらいと
専門家行政書士オフィスぽらいと(過去掲載の専門家)
回答日2008年7月5日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは。行政書士の財間と申します。

法定相続分は、おっしゃるとおりです。

弟のお嫁さんはお母さんの相続人ではないので、今回の相続手続きで直接お嫁さんに相続させることはできません。

弟さんのお子さんがまだ未成年であれば、お嫁さんが法定代理人としてお子さんたちの相続分を管理することになるでしょうが、勝手に使うことはできません。

成人していれば、お子さんたちの意思で自分の母親に相続分を贈与することは可能ですが、贈与税の対象となります。

ご相談者様のお気持ちをお嫁さんにお伝えになって、どういう形がお嫁さんの満足いく形になるか、お決めになればよろしいかと思います。

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

相続に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口