みんなの相続Q&A - 小規模宅地等について

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相続 不動産の相続 小規模宅地の特例

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小規模宅地等について

私の実家は土地・建物とも父名義で、父と母が同居していました。

この度父が亡くなりましたが、亡くなる半年ほど前から両親の身の回りの世話をするため、私が実家に戻り、両親と生活しておりました。

(質問事項)
今回の相続で私が実家を相続した場合、下記のような場合でも「同居親族」として小規模宅地等の減額を受けることができるでしょうか?

・私には私名義の自宅があり、現在も妻が生活しております。
・約半年前に実家に戻り、実際に両親と生活していました。
・父が亡くなって約2ヶ月後に住民票の住所を実家に移しました。
・いずれは私の妻も呼び寄せ、終身ここで生活するつもりです。

質問者アップ さん 質問日2011年11月22日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年12月1日

この特例は、生活の基盤となっている住居もしくは店舗(事業に使っている建物)を、相続税支払いによって手放さないで良いようにとの趣旨で制定されたものです。
住民票を移したことで、共に生活しているということにはなりません。あなたには、他に持家があり、そこに妻が居るのですから…。
また、両親(被相続人)と同居していたことよりも、生計を1つにしていたことが要件です。したがって、現状ではこの特例を受けることは無理かと思います。

弁護士 山城 昌巳

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