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相続 遺産分割 小規模宅地の特例 相続税 不動産の相続 不動産の売却 贈与・生前贈与

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小規模宅地の特例により取得→即売却

平成23年中において、相続時に小規模宅地の特例を活用し家屋及び土地を取得しました。この特例を活用する際に、被相続人には同居の者はおらず、借家住まいであった私が遺産分割により相続しました。ですが、実際取得したものの職場までの距離が遠くなってしまうこと等デメリットの方が多く感じてしまい売却することにしました。
相続税の手引き等には入居が条件とは書いていませんが、売却しても問題ないのでしょうか?
また、親族に売却する場合、市場価格の何割程度の譲渡価格ならば税務署に贈与と指摘されずに手続きできるのでしょうか?
よろしくおねがいします。

質問者安定の川崎市民 さん 質問日2011年11月19日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年11月25日

相続で取得したということは、所有権を取得したということ、登記もしているということですか?ならば、これを売るのは自由です。
税務署が贈与とみなさない額については、税務署に聞くべきでしょう。
私どもが言っても、間違いがあるとご迷惑をかけるので…。

弁護士 山城 昌巳

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