みんなの相続Q&A - 被相続人の預金について

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被相続人の預金について

義父が癌で、余命半年と宣告され入院しています。入院費等を義父の今までの預金から支払おうとしましたが、義父にお金が無いと言われました。

退職金や年金等の預貯金があるはずなのですが、預金残高の少なさに驚いています。
義母は、義父と異常に仲の良い義父の実の妹への贈与を疑っています。

相続時に、義父の退職時まで預貯金の入出金データ等を遡って調べてもらうことは可能なのでしょうか。
また、そのために義父が亡くなるまでの間に私達がしておかなくてはいけないこと、あるいはできることは何かあるのでしょうか?

質問者次男のヨメ さん 質問日2011年11月11日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2011年11月13日

相続人が,被相続人の預金の入出金記録の開示を,当該金融機関に求めることは可能です。
一般に10年くらいは,遡って記録の取り寄せは可能とされています。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年11月16日

銀行の入出金のデータは、義父なら請求できます。
亡くなったときは、相続人から請求できます。
義父の妹に贈与したとしても、妹は相続人ではないので、これを返してもらって相続財産に組み入れる(相続における特別受益)ことは出来ません。
亡くなるまでにしておくことは、年金や生命保険がどうなっているか、また、他に財産(不動産など)があるかなどを調べてみることでしょう。
遺産で治療費等がまかなえるかどうか、また、遺言書があるかどうかも調べておくことです。
尚、生命保険金は受取人が指定されていると、その人のものになり、相続財産ではないことを注意すべきです。
もし、妹になっていたら、義父が生きているうちに変更してもらうことです。

弁護士 山城 昌巳

弁護士の回答

広尾総合法律事務所
専門家広尾総合法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年11月14日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

義父が亡くなった後、貴女のご主人が銀行に対して義父の預金の入出金記録を開示請求することは可能です。

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