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相続 遺産分割 遺産分割協議 不動産の相続 相続放棄 遺産分割調停・審判 不当利得・横領

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相続

1、相続の放棄期間の伸長書を提出後、新たな借金が出た場合、相続放棄をすることが可能でしょううか。
2、相続分割協議が、まとまらず、相手が調停にも応じないで、時間のみ経過した場合は、どうなるのでしょうか。
3、相続分割協議前、故人の家の権利書など、相続人がひとりがそのまま隠して、取得することは、可能でしょうか?

質問者片山 さん 質問日2011年11月3日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2011年11月4日

1 伸長期間内であれば、理由は問わず、相続放棄できます。そのための伸長ですから。
2 調停は相手方応ずるか否かに関係なく、裁判所に申し立てることができます。
調停で話がまとまらないなら、審判に移行して、分割の結論が出ますので、時間のみが経過することは、想定できません。
3 権利書を持っていても、権利を取得できません。
しばしば、権利書を巡って、争いが起こりますが、意味ありません。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年11月9日

1.それは可能です。

2.調停不調となるでしょう。その後、審判を申し立てることになります。

3.権利証を隠しても、何の意味もありません。相続の登記に権利証は不要です。

弁護士 山城 昌巳

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