みんなの相続Q&A - 祖父の相続問題

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祖父の相続問題

祖母、父、父の弟妹の計5人で相続がまとまらず調停をすることになりました。

一応調停は決まって安心したのもつかの間、実際送られてきた確認書(?)は調停の話し合いで父が納得した分配と違う内容でした(そんなことが出来るのですか?)これに異議を申し立てできますか?

土地と建物は父名義なのですが、家賃は祖母のもの。その場合固定資産だけ払い、父の都合では売れないのでしょうか?建物の修繕費はかかるのに・・・
そして祖母が亡くなった場合、その家賃も相続の対象になりますか?
もし相続の対象ならば父が亡くなったときその子供の相続はどうなるのでしょう?

また争いの種になりそうな調停ってどうなんだろうと不信感でいっぱいです。

質問者もも さん 質問日2011年10月25日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2011年10月26日

調停成立の場合,全員のいる前で,調停条項を読み上げますので,後に,一人だけ,違うといっても,異議申立は難しいでしょう。(明らかな誤記の訂正は可能かと思います)。
調停条項の内容についての疑義は,直接,専門家に,相談されたらいいかと思います。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年10月28日

確認書ではなく、調停調書です。そこに書かれた事項は、確定判決と同じ効力がありますから、異議は極めて限定されます。合意の前提事実につき重大な錯誤があったときなどで、原則として、内容を変えることは出来ません。
それ故、調停条項は、裁判官によって読み上げられ、逐一全員の確認を取ることになっています。本件もそうされた筈です。
土地・建物の所有者はいつでも売却できます。
祖母が亡くなった場合、家賃は所有者(父)が受け取ることになります。それが本来の姿であるところ、祖母の生活費の為調停で家賃は祖母が受け取ることにしたと思われます。
父が亡くなったときは、その相続人(母と子供)が相続します。
その調停は祖父の相続に関して争いを解決したのであって、その後の相続についてはどうすることも出来ないのです。

弁護士 山城 昌巳

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