みんなの相続Q&A - 遺産相続について

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > éºç”£ç›¸ç¶šã«ã¤ã„て

キーワード

相続 遺産分割協議 相続権と相続順位 遺産相続の割合 相続財産

相談窓口

遺産相続について

教えてください。
先日兄夫婦と同居していた母が、23日間老人健康施設に入所し4月28日に他界しました。小額ですが母の貯金や満期保険金、現金が財産として残しています。
生前、母が自分に満期保険の中からいくらか上げるとか言っていましたが、母は体の調子が悪くこれから現金がいるだろうから気にせんでもいいよ。と言いました。そういうこともあり、兄に、法律どおりにもらうつもりはないので遺産をもらいたいと告げました。兄の息子が7月に結婚式を予定しており、現金も必要と思うのですが、財産分与の話はいっこうに出て来ません。このままでは自分はもらえないかと思っています。
郵便局の満期保険金受領書を兄が代理で受け取ることにサインをしています。せめて、遺産がどれくらいあったのか知りたいですし、残ったお金をどうするのか知りたいのですが、どのようにしたらよろしいでしょうか
アドバイスをよろしくお願いします。

質問者KAZU さん 質問日2008年7月1日

行政書士の回答

行政書士オフィスぽらいと
専門家行政書士オフィスぽらいと(過去掲載の専門家)
回答日2008年7月2日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

はじめまして。行政書士の財間と申します。

預貯金の残高については、金融機関に残高証明書を発行してもらうことができます。

相続人であることを証明するため、お母様の戸籍謄本とご相談者様の戸籍謄本をお持ちになって、郵便局や銀行にお話になれば、用紙をもらうことができます。

すでにお兄さんが引き出している場合は、残高証明書のほかに口座の取引明細を開示してもらうよう請求することもできます。

お兄さんに言い出しにくいかもしれませんが、ご自分の相続分を主張するのであれば、まずは何度かお兄さんに遺産分けについて話をしてみてはいかがでしょうか。

その上で、なにも反応がない場合に、金融機関からもらった証明書を根拠に、具体的な金額をご提示になり、お兄さんの反応をみるといった具合に、段階を踏まれてみてはどうかと思います。

最終的になにも応じてくれない場合は、家庭裁判所の調停という方法もあります。

またご兄弟で遺産を分けるとしても、かならず遺産分割協議書をお作りになることをおすすめします。

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2008年7月2日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

お話しの中にある満期保険金とは、死亡保険金のことでしょうか。満期保険金とは契約者の生存中に満期日が到来し受け取るものですので、既に現金又は預金になっているはずのものですから兄さんが手続きする必要のないものです。
 そうしますと死亡保険金のことになりますが、死亡保険金は保険契約で受取人に指定されている人が受け取ることになり、受取人以外の人が受け取ると、保険金受取人が一旦受け取ったものを、受取人から贈与で貰うことになります。(遺産分割協議の対象外のものです)
 預貯金等がいくらあったかは兄さんによく相談されるのがベストですが、相続人の立場で残高証明書を取るか、名義変更や引き出し等の名義変更には相続人全員で協議した遺産分割協議書が必要になりますので、そのときに協力依頼があり、そのときにわかるるのではないでしょうか。
 もっとも、銀行等にお母様が亡くなられたことを秘して引き出してしまっているときは、銀行等に残高証明をもらうと良いでしょう。
 税理士 高山秀三

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

小額に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口