みんなの相続Q&A - 私の遺留分は残っていますか?

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > ç§ã®éºç•™åˆ†ã¯æ®‹ã£ã¦ã„ますか?

キーワード

相続 遺留分 贈与・生前贈与 遺言と遺言書 不動産の相続 特別受益 公正証書遺言

相談窓口

私の遺留分は残っていますか?

 父が亡くなりました。公正証書の遺言書があると代理人から連絡が来ました。

 内容は

 義母に不動産(約1800万位)、動産(約5000万)の9分の2相続

 姉(父の先妻の子)に動産の9分の1相続(現在価値約1500万の家を生前贈与されています。)

 私(父の先妻の子)の先妻(婚姻時現在価格200万相当の生前贈与を父から受けています。)に動産の9分の1遺贈

 義弟(義母と父の間の実子)に動産の9分の5相続

 とありました。私には相続分がありませんでした。(離婚したことに激怒していましたので、そのためだと思います。)

 私は婚姻時に不動産(現在価値約700万)を生前贈与されていますが、今は元妻に財産分与で渡したので、自分の物ではありません。

 遺留分があれば請求したいのですが、特別受益分など考慮するとどうなるでしょう?
 
 

質問者もみじ さん 質問日2011年9月30日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2011年9月30日

姉への1500万円の生前贈与,先妻への200万円の生前贈与,私への700万円の不動産の贈与が,遺留分算定の基礎となる贈与財産か,質問内容からは,判明しません(民法1030条で確認してみて下さい)。

仮に,すべて遺留分算定の基礎となる贈与財産であり,評価額が正しいという前提で計算すると

遺留分算定の基礎となる財産額
1800万円+5000万円+1500万円+200万円+700万円
=9200万円

遺留分の割合(相続人が配偶者と子3名という前提)
1/12

遺留分額
9200万円×1/12=766万円

遺留分侵害額
766万円-700万円=66万円

となり,計算上,66万円分,減殺請求することができるということになります。

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

実子に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口