みんなの相続Q&A - 特別受益証明書の書き方について

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特別受益証明書の書き方について

S23年に長男(Aとします)が死亡してから現在まで相続の手続きがされておらず、近々二男の孫である私が相続人代表となり財産を特別受益を使い集約しようと考えております。
Aの妹(B)の子供(姪C)の子供(大甥D)の子供(曽姪孫E)から特別受益証明書をもらうときは


        証 明 書
「H6年死亡のD及び、S35年死亡のC及び、S17年死亡のBは生計の資本として、被相続人Aの生存中に相続分を越える贈与を受けているので、S23年被相続人Aの死亡により開始した相続については、その受けるべき相続分の存しないことを証明します」

被相続人 A (S23年11月27日死亡)
上相続人 B (S17年2月6日死亡)
上相続人 C (S35年1月23日死亡)
上相続人 D (H6年7月31日死亡)

(亡)Dの相続人

住所
指名      印

という書き方でも大丈夫でしょうか。
よろしくお願いします。

質問者ひろあきさん さん 質問日2011年9月21日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2011年9月22日

Aが亡くなった時、既に、Bは亡くなっているので、Bは相続人ではありません。Aの相続人はCとしても構いません。

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