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父が口頭で叔父に譲った土地の相続

義理の父ですが、ワンマンな性格上、
家庭内の重要事項について妻(義理の母)・息子(夫)や第三者専門家に相談するのをひどく嫌がる人で、
下記件につき非常に悩んでおります。

義理の祖母が無くなった後に
義理の父からその弟(叔父)に、ある土地を譲ることになったらしいのですが、
経済的な問題から叔父が贈与税を払えないとのことで、
名義は義理の父のままになっているようです。
(固定資産税は叔父がきちんと払ってはいるそうです。)

叔父はその土地に自宅兼貸しアパートを自身の名義で持っており、
それもあって義理の父が善意で口頭で弟に譲ることにしたそうです。

義理の母は万が一父が急死した場合に、
自分とその子が相続税のみ払う必要が出てきて、
実質は叔父に土地を無償提供し続けるといった状況になることを懸念しております。

もともと叔父夫婦が信頼をおけない方であるのと
私達夫婦にも関わってくることですので
心配になり質問させて頂きました。

尚、義理の母も私たち夫婦もその土地に未練はなく
「相続税だけ払うのはバカバカしい」というだけの
気持ちです。
義理の父は他にも株や土地をいくらかもっているので、上記の土地は相続するもののほんの一部です。

家庭内コミュニケーションがとれておらず
お恥ずかしい限りですが、お答えお待ち申しあげて
おります。

質問者みゆ さん 質問日2011年8月23日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年8月26日

義父から叔父への贈与は口頭によるものですから、義父を相続した場合、相続人は、その贈与を取り消すことが出来るとの民法の規定があります。
しかし、既に、その贈与が履行されている場合は取り消せません。
贈与対象の土地に叔父が家を建てて住んでいるということは、土地の引き渡しが為されていると解されるので「履行」があったことになるでしょう。
したがって、その土地は叔父のものであるけど、未だその登記がされていないということになります。
そういう法的状態で義父の相続が開始された場合、その土地は相続財産ではないので、相続税対象の遺産ではないとして申告すれば良いでしょう。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年8月23日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

~そうです。という伝聞のお話では回答できませんし、また、お知りになりたい質問が書いてありません。
 思いますに、祖父母の相続との関係があるのではないでしょうか。祖父母の財産で叔父に渡すものがあるからではないでしょうか。
 いきさつや名義を正確に確認してから、事情の分かる推定相続人本人(ご主人)からお尋ねになるのがいいでしょう。
 税理士 高山秀三

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