みんなの相続Q&A - 相続してしまった土地の譲渡について

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相続してしまった土地の譲渡について

10年前に相続が発生した際、私と弟が親所有の土地を共有で相続しました(私の持分7/10、弟の持分3/10)。
現在は、土地の上に存する建物を私が所有して居住していますが、将来のことを考えて、土地のうち、弟の持分(3/10)を私の名義に変えようと思っています。
この場合、建物が存する土地の譲渡にかかる対価はどのように考えればよろしいでしょうか?
私と弟の税負担をできるだけ軽減する方向で、価格を設定したいと考えますが、…
ご教示よろしくお願いします。

質問者横浜っ子 さん 質問日2011年7月21日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年7月29日

あなたの建物は弟(3/10)の土地上にあるので、地代を払ってなければ、使用貸借上の使用権があなたにはあり、借地権ではないので、弟の3/10の土地を制限するものではない、すなわち、弟は更地価格の40%の底地権しか認められないという制限されたものではないということです。
税金の問題は、税務署に相談するのが一番良いと思います。というのは、弟からあなたに所有権移転登記されると、税務署は、必ず調査票を送ってきますので、その前に事実関係を証明して税金がいくらかかるかを聞けば教えてくれるはずです。
税金が少なく済む方法は安い価格で買い取ることですが、どこまで安くできるかは、税務署が決めることになります。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年7月21日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

現在はあなたから弟さんに地代の支払いがない使用貸借の状態かと思いますので、借地権等はなく,更地の土地として売買または贈与することになります。
 贈与のときは路線価等を基に計算しますが、売買のときは路線価を基礎に計算した金額に125%を乗じた金額(公示価格ベースの時価)で売買すればいいでしょう。
 税理士 高山秀三

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