みんなの相続Q&A - 遺留分

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > éºç•™åˆ†

キーワード

相続 遺留分 遺産分割 遺言と遺言書 不動産の相続 不動産鑑定評価 遺留分減殺請求

相談窓口

遺留分

友人の相続について困っております。どうかご教授ください。
友人の父がなくなり、生前から残していた正式な遺言状には、以下のことが書かれておりました。
・友人以外の兄弟にある土地一筆を相続させる。
・その他一切の財産を友人に相続させる。
・仮に友人が死亡していた場合には、その子どもに相続させる。
※遺留分の減殺をする場合の指定も書いてあります。

この遺言状を不服として友人の兄弟は遺留分の減殺を請求してきました。
それまでは良かったのですが、友人の兄弟は原野・畑・田について宅地並みの評価額を提示してきました。その根拠は役所でもらった評価証明書に記載されている近傍宅地らしいのです。
この場合、評価額が決まっているものに対して役所が近傍宅地を提示することはありえるのでしょうか?
仮に提示できるとして、評価証明とはあくまでも評価額の証明であり、近傍宅地の価格を証明するものでは無いのように思うのですが?
友人としては、役所の評価額を相続額の算定根拠にするのならば、原野・畑・田は近傍宅地ではなく、あくまでも今現在の評価額にするべきと言いたいらしいのですが、可能でしょうか?
文章が下手で申し訳ありませんが、何卒ご教授いただけますよう、お願い致します。

質問者やまひつじ さん 質問日2011年7月20日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年7月20日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続税の土地評価において市街地農地、市街地周辺農地等は、農地や原野であっても近傍宅地価額を基本にして、その対象地を宅地に造成するために必要な費用を差し引いて評価することになっています。
 従って、固定資産税の評価証明書を取れば、その証明書の備考欄等に近傍宅地の価額は記載されます。
 近傍宅地を基に評価する方が実態に近く時価に近いと考えられています。

相談窓口

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

原野に関連する相続Q&A
  • 山林などの相続放棄
    父が他界し、母親と子供2人が単純相続します。  ...
  • 相続人
    平成23å¹´5月に父が無くなり(母も7年前に無くなってます)相続の手続きを  ...

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する

相談窓口