みんなの相続Q&A - どこまで開示請求で調査できるのか?

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どこまで開示請求で調査できるのか?

母が亡くなった後、父のすべて財産管理を父と同居している兄がしています。父の通帳や印鑑(実印含む)、不動産の権利書までです。
兄は定職に就いてなく兄の嫁も無職です。子供3人の学費等も考えると、兄の時々のアルバイトの稼ぎでは家族を養えないので、父の財産を使い込んでいる可能性があります。

1.父が亡くなった時、金融機関に父の預貯金の開示請求をしようと考えていますが、もし口座が解約されていた場合、解約時期や解約時の残高も開示してもらえるのでしょうか?

2.私の知らないところに、被保険人が父で受取人が私の生命保険があり、それが解約されていた場合も調査できるのでしょうか?

父の同意がないと解約できないのかも知れませんが、父は兄の言い成りの状態ですので、兄の思惑で解約することは十分に可能です。

不安に思っていますので、どうか回答をお願いいたします。

質問者トシコ さん 質問日2011年6月25日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年6月25日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

まず、日頃から兄弟姉妹間のコミニケーションをよくしておくことが第一です。相続人が被相続人の財産を調査することはできますが、内容は時間に制約がありますので、やみくもにするより銀行の通帳等をお兄さんにみせてもらうのが一番です。
 親子間には相互に扶養義務がありますので、生活できないときは扶養義務者として親が面倒を見ることはよくあることです。
 保険の解約や契約内容の変更は契約者であればできます。
 疑心暗鬼になる理由は何かわかりませんが、仲よくすることが一番の近道で、遺産の分け方も円満に話し合える関係を醸成しておくことが肝要です。
 金融機関の調査や、裁判を想定するのは最後の最後にするのが理想です。

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