みんなの相続Q&A - 遺産分割に伴う贈与税について

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相続 遺産分割 遺産分割協議 生命保険金・各種保険等 贈与税 相続財産 銀行預金

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遺産分割に伴う贈与税について

こんにちは。
遺産分割の方法について質問です。

①預貯金、生命保険の据置金について

代表相続人の口座にまとめて入金されたものを分割したいのですが、遺産分割協議書にその旨の記載をすれば、贈与税の対象にはなりませんか。
また、生命保険の据置金は、預貯金と同様の扱いでよいのでしょうか。


②死亡保険金について

②-1 死亡保険金は相続税の対象ではあるものの、受取人の財産であり、分割遺産の対象ではないため遺産分割協議書に記載しないとのことをききました。さらに受取人が受け取った保険金を他の相続人へ分割した場合は、贈与税の対象になるとのことですが、本当でしょうか。
もし贈与税の対象にならないように分ける方法がありましたら教えてください。

②-2 ちなみに、相続人が2人で、

A:不動産、現金、死亡保険金
B:現金

という場合、Bが不動産をもらう代わりにAが受け取った死亡保険金の一部をもらうという形(代償分割)にしたら、贈与税の対象にはなりませんか。
その場合は遺産分割協議書に記載する必要がありますか。

すみませんがよろしくお願いします。









質問者クラッカー さん 質問日2011年5月30日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年5月30日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

①代表相続人の口座に入金したというのはどういう手続きをされたのかわかりませんが、その仕方により異なります。相続人全員が未分割の認識であったのであれば遺産分割協議書を作成すればいいでしょう。
 生命保険金で満期後に保険会社にあずけてあるものであれば、預貯金と同様でいいでしょう。
②-1贈与にならない方法はありません。
②-2その案では代償分割になりません。保険金を受け取った人が不動産等の財産も取得し、その代償として保険金から代償金を支払うのいうのが代償分割です。
 その場合には遺産分割協議書に記載する必要があります。
 税理士 高山秀三

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