みんなの相続Q&A - 養子だけの相続

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養子だけの相続

私の兄(後継者)、私の実父、私の3人が被相続人の養子にあたります。被相続人にはその他の子供等の血縁者が居ませんので、養子が法定相続人になれる人数が上限2人迄と聞いています。そのため、兄と父で相続してもらい私は遠慮しようかと考えています。もし3人目が相続するとなると税制面ではどのような扱いになるのでしょうか。また、3人で上手に節税して相続する方法があればご教授下さい。

質問者なにわ さん 質問日2011年5月1日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年5月2日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続税の計算上は、相続税の総額等を計算するときには2人までで計算されますが、相続してもしなくてもこの相続における相続税の総額は変わりません。
 相続税の総額を相続した財産の割合で各人の納付すべき税額を算出します。あなたが相続しないからと言って節税になることはありません。
 被相続人とあなた方との関係が記載されていませんが、被相続人の1親等の血族でない場合、たとえば被相続人が父方の祖父母である場合には、子供さん2人は、お父様が生存されている場合、一親等の血族としての取り扱いは適用されませんので、税額は20%割増しになります。
税理士 高山秀三

弁護士の回答

市ヶ谷駅前法律事務所
専門家市ヶ谷駅前法律事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年5月12日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

民法上の「法定相続人」と相続税を計算する際の「法定相続人の数」とは微妙に違いがあります。相続税を計算する際には不当に養子を増やして相続税が回避されないように「法定相続人の数」に入れられる養子に制限があり、この場合は2人まで計算されます。だからと言ってどなたか一人は民法上の法定相続人になれないかといえばそういうわけではありません。全員が法定相続人であり、財産を取得する権利があります。

被相続人には血縁者がいないとのことですから、この場合にはどのように分けようとも相続税の総額は変わらず、全員の相続税が20%加算されます。
節税方法は、財産の種類、価額により異なりますので、一概には言えません。

弁護士 大熊 裕司

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