みんなの相続Q&A - 音信不通の相続人について

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相続 行方不明・失踪宣告 相続権と相続順位

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音信不通の相続人について

相続人が死亡又は生存不明の場合の相続人の範囲は

どのようになりますか。

質問者こうちゃん さん 質問日2011年4月24日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2011年4月25日

相続人が死亡した場合、代襲相続人が死亡した
相続人に代わって相続人になります。
生死不明の相続人は、相続人のままです。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年4月27日

相続人が死んだのか、生きているのか分からないときは、失踪宣告の申立をします。
そして、最後の音信があったときから7年を経過すると失踪宣告が為され、その人は死亡したとみなされます。
そうして、その人に相続分がある場合は、その相続人がこれを相続することになります。
その人に相続人が居ないときは、その相続分は、相続開始時相続人でなかったことになるので、他の相続人に分配されることになります。
つまり、相続は、生存不明の人がいようと、被相続人が亡くなったときに開始しているのです。
そんな関係で、実務では、生存不明者が居るときは、とりあえず、その人の相続分を不在者の財産管理人に管理してもらい(この管理人も家庭裁判所に申立て選任してもらいます)、他方で失踪宣告を申立てるという方法をとることがしばしばあります。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年4月25日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 相続人にも種類があり一律ではありませんので
具体的に親族関係がないと、この限られたコーナーでははっきりお答えできにくい点があります。死亡の場合と行方不明の場合とでは対応が異なりますので具体的にお尋ねくください。
 税理士 高山秀三

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