みんなの相続Q&A - 相続税基礎控除

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相続 相続税 基礎控除 不動産の相続 生命保険金・各種保険等 銀行預金

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相続税基礎控除

母親と既婚の娘が2人の場合、母親が亡くなったときの基礎控除学は?
例えば、母親の
生命保険1500万
預貯金6000万
土地1000万(その土地に娘Bが家を建てて住んでいる。)
としたら
娘ABの相続税はどのような計算になりますか?

質問者マロン さん 質問日2011年4月4日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年4月6日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

 相続税は改正が予定されていましたが、今回の地震等災害のため それらの法的手続きが遅れております。
 現在の法律では基礎控除は「5000万円+1000万円×2人」の7000万円になります。
 生命保険は500万円×2人まで非課税ですので500万円が課税対象になります。
 そうすると課税遺産額は7500万円となりますので500万円が課税対象となり税額はその10%がおふたりの合計税額ということになります。
2人の税額配分は相続した財産の比によります。なお,土地上のBさんの家屋にお母様もお住みの場合ハ、小規模宅地の減額がありますので、相続税額は算出されないでしょう。
 税理士 高山秀三

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