みんなの相続Q&A - 預貯金とファンドの相続について

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預貯金とファンドの相続について

母が死亡し、預貯金とファンドを残しました。預貯金は凍結されています。どのような手続きで相続すればいいのでしょうか。なお相続人は二人です。土地、建物等はいっさいありません。

質問者泉 わか さん 質問日2011年3月28日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年4月1日

相続人であることを、戸籍謄本などで証明して、相続人全員の印と印鑑証明をそろえれば、引き出しまたは解約が出来ます。
正式には、遺産分割協議書を作成しますが、他に財産がないとのことなので、銀行(証券会社)の所定の書式に押印することで大丈夫でしょう。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年3月28日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続人間でだれが何を相続するかを決め、金融機関等が求める相続手続きのための書類をそろえて申し出ればできます。
 金融機関等によって書類が異なる部分もありますので、取引機関に所定の用紙をもらい、添付する必要書類も確認してください。

税理士 高山秀三

税理士の回答

丸山良尚税理士事務所
専門家丸山良尚税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年3月29日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

泉 わかさん
早速ですが、①亡くなられたお母様の出生に至るまでの戸籍謄本をとります。
②相続人お二人の現在の戸籍謄本をとります。
③各金融機関で相続の書類を貰います。金融機関によって書類の形式などが違いますので必ず各金融機関のものを手に入れることです。
④相続人の印鑑証明書をとります。
①②③④を一緒に行う訳ですが、①は、戸籍を遡るのに時間がかかるかも知れません。
①②③④がすべて完了したら、③で各金融機関から貰った書類に必要事項を書き込みます。
必ず自署押印(実印)書類が書き終わったら、
相続人の代表(お二人の方が簡単かも)が一連の戸籍と現在戸籍、印鑑証明書と、亡くなられたお母様の預金通帳、キャッシュカード、投資信託の証書、貸金庫の鍵etc
を持って各金融機関を回り預貯金等を相続人の口座に移してもらう手続きを行うのです。
ざっと説明しましたが、分からないようでしたら又聞いてください。

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