みんなの相続Q&A - 預貯金と相続手続きの方法について

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預貯金と相続手続きの方法について

先日、父が亡くなりました。
下記について初歩的な質問させていただきます、ご教示お願いします。
(1)銀行、郵便局の預貯金に関して
父が亡くなる直前まで詳細を母に語らず、ぎりぎりになり話をしました。そのため、葬儀屋さんが市役所に死亡届提出、口座が凍結されるまでの間に預貯金を全額全て引きおろすことは出来ませんでした。
今後は、まず預貯金口座の凍結を解除して、次に引き落とせなかった預貯金の相続手続きが必要と思いますが、どこに行き、なにをすればよいのでしょうか?
(2)株式に関して
証券会社に売却、名義変更などの手続きのために、話しをしないといけないと思うのですが、証券会社へも銀行、郵便局同様に父がなくなったことが伝わり、凍結相当の状態であるかと思うのですが、どのように話しをすればよいのでしょうか?
(3)相続の手続き
税務署で具体的な手続きを開始する必要があるかと思いますが、近所の税務署に問い合わせれば詳細を教えていただけるのでしょうか?

質問者thas1206 さん 質問日2011年3月26日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年3月30日

(1)預貯金の引き出しには、全相続人の実印、印鑑証明書が必要です。
それと、相続関係を証明する戸籍謄本、改製原戸籍、除籍謄本などです。

(2)証券会社についても上記の書類等が必要です。
遺産分割協議書を作り、そこに記名押印し、印鑑証明書を添付しておけば、銀行、証券会社、その他不動産の登記をする場合などにも使えます。
細かいことは、銀行、証券会社で聞くことです。
書式などがあって、そこにも印が必要とかいわれる場合もあるでしょうから。

(3)相続の手続は、税務署の手続とは違います。税務署は、相続税の申告に関することだけ。
相続というものは、父が亡くなったときに始まり、そして終わっているのです。
これを具体的にどう分けるかが遺産分割協議であり、これを実行するのに手続があるということです。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年3月26日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

(1)まず相続人を決めるための遺産分割協議が必要です。そのあとは、金融機関によって若干の手続方法や提出書類に違いがありますので、その金融機関等に必要な書類を確認して、それに応じて進めればいいでしょう。
(2)上記(1)に準じて進めてください。
(3)相続税の申告手続きは、まず税務署で用意している「相続税の申告のしかた]をもらい、それを読んでから不明な点等がありましたら税務署にお尋ねになるといいでしょう。
 税理士 高山秀三

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