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相続に関して教えて下さい 3月24日

昨年(平成22年)7月5日に父が亡くなりました、相続人は母、私(長男)52才と妹(長女 既婚)です

今回は父の未払い税金に付いて質問いたします

国税庁のホームページ「相続税の申告のしかた」中 P66債務として固定資産税、所得税、住民税の記載例がありますが

(1)父名義で請求された税金等で父の死後の納 期限の分が債務になると思います

(2)私の地区では、このような税金等は町内の納税組合で集金しています
父名義で請求されたこのような税金等に関しては、約4年前から家計の助けとして私が
支払いしていました、相続税の申告にこれらの税金等を債務として入れなければ
いけないですか

(3)それとも私が父のために仮払いしていただけとゆうことになりますか

(4)ちなみに平成22年度のこれらの税金の納付書はほとんど処分してしまいました
  今考えると少し軽率だったように思います

お手数ですが宜しくお願い致します

質問者相続五拾弐太郎 さん 質問日2011年3月24日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年3月25日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談


微妙な点があり文面からは回答しずらい面もあります。
お父様の資力が十分ではないため生活費の援助をしており生計を一にする者として生活費の補助として支払っているという面もありますが、立替払いをしていたという側面もありますので、あなたが支払ったということが証明できれば、お父様の債務で、あなたに対する(借入金等)に該当し、相続財産から控除できる可能性もあります。
 税理士 高山秀三

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