みんなの相続Q&A - 相続人に対する訴え

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相続人に対する訴え

質問が多く申し訳ないのですが、先生方、どうかご教授お願いします。

私は、未成年の時に親を亡くし、親族が未成年後見人となっておりました。(後見監督人はおそらくいません)

未成年後見人は未成年者に代わり、財産の管理をおこなうわけですが、成人に達した際に引き継ぎを受けた財産が少ないのではないかと疑問に思い現在調査をしています。

財産が少ないことが立証できた場合はその返還を求めることになるかと思いますが、未成年後見人たる親族は既に死亡しております。その場合、未成年後見人の相続人を相手に訴えを提起するということは出来るのでしょうか?私の財産を不当に使い込まなければ、未成年後見人の相続人が受け取るべき相続財産はもっと少なかったはずだと考えられますので、個人的には訴えることは可能かなと思うのです。

また、この場合、時効は何年でしょうか?横領などで刑事責任を問う事も可能でしょうか?

よろしくお願いします。

質問者しん さん 質問日2011年3月2日

弁護士の回答

銀座ブロード法律事務所
専門家銀座ブロード法律事務所
回答日2011年3月2日

後見人に対する債権があれば,それは,
その相続人に請求することができます。
相続人が受け取った相続財産が,その
分多かったかどうかは,関係ありませ
ん。

時効は管理終了後5年(民875,832)

亡くなった人の刑事責任を問うことは
もはやできません。

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年3月7日

被相続人の資産と負債は、その相続人に相続されるので、あなたの被相続人(未成年後見人)に対する財産上の請求は、その相続に対し訴えることが出来ます。
時効については、不動産と動産または債権など、財産の種類によって、それぞれ異なります。
刑事事件の時効は、例えば横領の公訴時効は業務上横領が7年、通常の横領が5年です。
後見人の横領は、業務上横領に当たると考えられます。

弁護士 山城 昌巳

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