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相続 負債・借金 手続き 確定申告

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相続に関して教えて下さい 2月11日

昨年(平成22年)7月上旬に父が亡くなりました、相続人は母、私(長男)52才と妹(長女 既婚)です
今回は確定申告について教えて下さい、私は会社員です

(1)妹夫婦は家の建築費用として平成10年頃から父に借金をしていて昨年6月にいくらか返済しています,
この妹夫婦の返済金は昨年の父の収入になりますか

(2)被相続人の確定申告の時期は過ぎていますが、この時期までわかりませんでした
しかし昨年の父の収入を整理する意味でも今からでも考えなくてはいけません
一昨年までは父が農業の収入とその他の収入をもとに確定申告をしていたようです、
昨年の確定申告をする時は、昨年の1月1日から父が亡くなった日までを父の分とし、残りの期間を
代表相続人の私の分として私の会社関係以外の収入をもとに確定申告を考えれば良いですか

質問者相続五拾弐太郎 さん 質問日2011年2月11日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年2月15日

(1)について、賃金が返済されたということで、所得にはなりません。

(2)父が亡くなったあとの残りの期間、父の収入はゼロでしょう。
残りの期間の収入、例えば、貸金の返済金とかは、相続財産であり、あなたの収入ではありません。
別途、相続税の申告をすることになります。

弁護士 山城 昌巳

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年2月12日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

(1)貸付金は相続財産になりますが、その返済金は所得税には関係ありません。ただし、利息があるときは雑所得として、準確定申告の際には申告が必要です。
(2)所得税の準確定申告は相続人全員の署名捺印のある附表の添付が必要になります。その附表でなるべく相続人代表を決めて記載してください。
 亡くなられるまでの所得を計算し、納付税額が算出されるとき、または還付金があるときは申告することになります。納付税額は相続税上の債務になり、還付金は相続財産になります。
 税理士 高山秀三

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