みんなの相続Q&A - 限定承認について

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相続 不動産の相続 相続放棄 限定承認 負債・借金 連帯保証人 不動産の売却 銀行預金

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限定承認について

会社を経営していた父が死亡しました。母はすでに他界。父の会社はかなりの借金があり、これからも増えそうです。会社の借金は父、おじらが連帯保証人になっています。会社はおじが継ぎます。子の私は返済する力がないので、相続放棄か限定承認を選ぼうと思います。限定保証とする場合、父の財産としては家と土地、預金などがありますが、借金を返すために、すぐに売却、また返済に充てなければならないでしょうか。また、今後会社の借金が増えた場合、増えるたびに財産が取られていくものでしょうか。限定保証の際の負債の返済はどこまで責任を負わなければならないのでしょうか。

質問者やまもと さん 質問日2011年1月31日

弁護士の回答

翔洋法律事務所
専門家翔洋法律事務所
回答日2011年2月4日

限定承認は、相続のプラス財産の範囲で、相続債務を支払うということです。
負債が残っても責任を負いません。
また、今すぐ、不動産などを売却して支払う必要もありません。
相続した負債の返済条件がある筈ですから、その条件どおり借金が支払われて行けば、問題はないということです。
借金は会社がしており、父はその連帯保証人ですから、会社が借入条件どおり支払って行けば良いのです。

弁護士 山城 昌巳

行政書士の回答

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専門家OSS社会保険労務士・行政書士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2011年2月3日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

こんにちは。

相続人としては、貴方だけと考えてよろしいですか?
限定承認は、原則3カ月以内に家庭裁判所に申し述べることによって決定します。
その範囲は、プラスとマイナスの財産が相殺されるまでです。
もし、借金が多く相続財産が少ないという事が判っているならば、相続放棄の方が簡単でしょう。家裁で財産執行人を選択し、その人が財産を処分するでしょう。
会社の借金が増えた場合を心配されていますが、相続財産は死亡時の財産です。死後に増えた負債は相続財産では有りません。

もし、限定承認して負の財産を上回っているならば、精算して受け取り、その後の負債は、おじさん一人が負う事になります。

まずは早めに相続財産の確定をした方が良いでしょう。

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